スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ:Kanon 第15話『かくれんぼの小奏鳴曲~sonatine~』

 2007-01-14
今夜のうちに魔物を全て倒すことを決めた祐一と舞。
祐一は、魔物に“伝えたい意思”があることに気付く。
〈今回のお話〉
 魔物と戦う祐一と舞。
魔物は切り伏せたものの、舞の手足に浅黒い痣があることが分かる。
舞を休ませる祐一。祐一は魔物をおびき出す囮役となる。
「かくれんぼみたいだな」という祐一に、舞は「昔、一人だけ友達がいた。その子も私から逃げた」と言う。
 魔物を舞から離し、自分へとひきつける祐一に、舞は「裏庭へ」と指示する。
裏庭にやってきた祐一。祐一は魔物に馬乗りされてしまうが、銀月を背に飛び降りてくる舞を見る。
最後の魔物を倒した舞は、そのまま倒れてしまう。
 戦いは終わった。「お腹すいた。牛丼食べたい」と言う舞に、祐一は牛丼を買ってくることに。
だが戻ってみると、舞はそこにいなかった。
 魔物の生き残り。その声を祐一は聞く。
祐一の見たものは、幼い頃の舞と一面のススキの野原。
 舞の母は、長い入院生活を送っていた。
ある日、母は「動物園に行こう」と舞に言う。
それが無理を押してのものであると子供心に察する舞。
舞は雪で作ったウサギを並べ、二人だけの動物園を作る。
舞の祈りが通じたのか、母は病気から快復した。
舞には、生命の活力を取り戻す力があるらしかった。
それを理由に蔑まれた母子は、北海道に移住せざるを得なかった。
 いずれ現れる、舞の全てを受け入れ、理解する者。
それが、幼い頃の祐一だった。
夏が終わり、祐一は自分の家に帰ることに。
祐一と舞の遊び場に現れた“魔物”。
それはその場を更地にし、学校という建物を建ててしまった。
「待ってるから。ひとりで戦ってるから。だから、いつかきっと・・・」
魔物は、舞自身の力だった。
祐一という大切な友達を失いたくなくてついた嘘を、自分自身が信じ込んでしまった。
 自身の力を受け入れれば、戦いは終わる。
自身を愛しく思う者たちを受け入れるなら、それで戦いは終わる。
「ありがとう」。そう言った瞬間、舞は自らに剣を突き立ててしまう。
傷を塞いだのは、幼い頃の舞。舞自身が残した力の欠片。
 悪夢は終わり、朝の光が差し込み始めた・・・。


 古い方のKanonも見たことがあったのですが、何だかその時は「夢遊病」みたいな印象しかなかった(笑)舞の話。
「こんなに深い話だったとは」とちょっと驚いてます。
前のときは昔のエピソードは放送されたんでしたっけ?

 しかし、つくづく“運命的な”男ですね、祐一。羨ましいやら憎らしいやら(汗)
もう次回からは栞編のようで。また「昔に会ってた」とかですか? ^^;
スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/127-d710b4a4
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。