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アニメ:Kanon 第14話『ひびわれた協奏曲~concerto~』

 2007-01-07
舞の誕生日の日、祐一は佐祐理に「どうしてそんなに舞を大事にするのか」ときく。
佐祐理には、普段からは窺えない哀しい過去があった。
〈今回のお話〉
 以前、“女の子を可愛く見せる方法”を名雪にきいていた祐一は、ある朝名雪から、“ウサギ耳”を借りる。
それを見て、昔誰かがそれをつけていた光景を思い出す祐一。
 舞の話によれば、魔物の動きが活発になったのは祐一が来てから。
舞から竹刀による実践訓練を受ける祐一。
チャンバラと勘違いした佐祐理も加わろうとするが、舞は「邪魔」と言ってしまう。
不器用な舞は、大好きな佐祐理を巻き込みたくなくてそう言ってしまったのだった。
 その夕方、街中で佐祐理と出会った祐一。
祐一が「まるで姉のようにいつも舞を気にかけている」と言うと、佐祐理は「ずっと昔、本当に姉だったことがある」と言う。
 佐祐理には弟がいた。
甘やかすくらいに優しくしたかった。それでも家庭環境がそれを許さなかった。
そんな折、弟は病気にかかってしまう。
幼い頃の佐祐理は、ただ一度、“悪い子”になって、弟と遊んでやる。
それが最初で最後の、二人の思い出だった。
 それが元で、佐祐理は笑えなくなった。
また笑えるようになったのは、舞がいたから。
 その夜は舞の誕生日パーティー。
舞が夜の学校に行く時間になってしまい、祐一も学校に向かう。
“もし佐祐理が、何もかも知っていたとしたら”と思う祐一。
案の定、祐一が出かけたと知った佐祐理は、学校に向かっていた。
 魔物に襲われた佐祐理は、大怪我をして入院を余儀なくされる。
「また佐祐理を傷つけた」と自己を苛み、自身に剣を突き立てる舞。
祐一は「自分を傷つけても、すべてを失うだけだ」と舞を説得。
今夜中に魔物を始末するため、二人は学校に向かうのだった・・・。


まさか佐祐理さんにあんな過去があったとは・・・。
次回あたりで舞の話も終わりという所でしょうか。
結局、祐一を狙ってる目的はまだ分かりませんでしたね。

しかし哀しきかなギャルゲー原作。
祐一が女たらしに見えてしまいます(汗)
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【2007/01/07 12:21】
  • (アニメ感想) Kanon 第14話 「ひびわれた協奏曲 ~concerto~」【ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人】
    Megami MAGAZINE (メガミマガジン) 2007年 02月号 [雑誌]魔物は祐一を狙っている・・・舞の言葉が頭から離れない祐一。翌日、その理由を舞へ問うと彼女は「祐一がきてから魔物がざわめくようになった」と、そう答えるのでした・・・。
【2007/01/08 00:36】
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【2007/01/08 00:36】
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