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アニメ視聴記録:機動戦士ガンダム00(第2期) 第17話『散りゆく光の中で』

 2009-02-04
アンドレイさんよお・・・。
不意打ちなんてブシドーが泣くぞ。
〈今回のあらすじ〉
・2機目のメメントモリが稼働、占拠されたステーションを狙い始める。
 アロウズは統一への強固な意思を見せつけ、支配体制を盤石にしようとしていた。
 わずかな望みと知ってなお、刹那はダブルオーで宇宙へ。
 6万もの人命を看過しないために。
 トランザムに加え、全圧縮粒子を解放するダブルオーライザー。
 超大型のビームサーベルを展開、メメントモリ破壊しようとする。
 だがわずかに出力が足らず、砲身部の破壊までに至らない。
 刹那はメメントモリ照射を許してしまう。
・軌道エレベータに命中したメメントモリの砲撃。
 その衝撃によって、外装部が強制排出され地表へと落ちてゆく。
 落下被害を食い止めるため、スメラギは敵味方を問わず通信で呼びかける。
 ガンダムだけでなく、カタロン、連邦軍クーデター派も参戦。
 人命救助の名のもとに、彼らの意思がひとつになる。
 さらに連邦正規軍とアロウズが参入。
 戦列の中には、ステーションを脱出したセルゲイとハーキュリーもいた。
・宇宙から戻った刹那も加わり、落下被害は抑えられた。
 起こしてしまった事態への後悔の中で、ハーキュリーは死んでしまう。
 アンドレイによる不意の一撃によって。
 さらに実の父、セルゲイをも主犯と思い込んでしまうアンドレイ。
 軍人としての大義から、同じ軍人であった妻を見捨てざるを得なかったセルゲイ。
 その仇討ちも込めて、アンドレイはセルゲイの機体を破壊してしまう。
 亡き妻と息子とに悔いを感じながらセルゲイは・・・。
 


〈感想〉
人類統一のための必要悪になろうとしたのが1期のころのトレミー派。
なんだけど、それよりアロウズのほうが効果的みたいですね(苦笑)
しかもアロウズは「死を恐れれば統一なんて簡単だ」と。
これはあれか、決意というかある種の思いこみの強さの差なのかなあ。

しかしアンドレイにはちょっと・・・。
きっかけはクーデターなんだろうけど。
軌道エレベーターが壊れたのはどう見てもメメントモリのせいですが。
穏便にしようと思えばいくらでも方法なんてあるのに。
しかもよく聞きもせず親父さん殺しちゃうし。
これをドラ息子と言わずして何と言うか、って感じですが。

まあどこまでが“正当な”テロかってのは難しいところですがね。
ただやっぱり、抑圧して治まってもほんの一瞬だとしか思えないわけで。
これはやっぱり某大国へのアンチテーゼなんだろうなと。
これでアロウズが実は偽悪でした、とかだと泣くけどなあ(^^;
リボンズの腹の内が未だに見えないのが困りどころですかね。
イノベイターを生んだのも自分だと言ってましたが、じゃあリボンズはなぜ生まれた?
そう考えると、彼もやっぱりちっちゃな存在というか世界の一部なんだよなあ。
とりあえず、リボンズは周囲の人間すら見下してるということで。
「おまえ友達いないだろ」って言ったら傷つくのかな(笑)


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