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アニメ視聴記録:CLANNAD ~AFTER STORY~ 第15話『夏の名残りに』

 2009-01-25
結局、男には理解しきれない苦しみなんだろうなとふと思います。
どんなに分かったつもりでも。
〈今回のあらすじ〉
・生まれてくる新しい命。
 改めて責任と使命感を感じる朋也は、ふと昔の父親に思いを馳せる。
 自宅で出産の時を迎えたいと願う渚。
 ただでさえ心配な出産で、しかも自宅となると負担がかかる。
 渚の意思を尊重したいと、自宅出産の方向で話が決まる。
・自分の身体のことはよく分かっているという渚。
 もし自分に“何か”あっても子供だけは産みたいという。
 朋也はそんな未来が来ないようにと無意識に願っていた。
・通常と違い、出産時に危険になるかもしれない。
 朋也はある日、早苗からそのことを聞かされる。
 渚はそのことを告げられていない。
 順調であれば、命の危険にまでは及ばない。
 ただ、“最悪の事態”の危険は拭い去れないという。
 朋也と渚、二人で話して結論を出してほしいと早苗。
・新しい命に会うためなら、自宅出産は諦めてもいい。
 渚の意思は決まり切っていた。
 リスクは減らせても、不安感は消し去ることができない朋也。
 答えを出すのは、最も苦しいであろう渚と朋也。
 その二人の出す答えならどんなものでも受け入れると秋生は言う。
・子供の名前を考えようという渚。
 朋也は名字を残すことができるからと、渚にちなむ名前を考えることに。
 海の満ち引きを表す“汐”。
 海原のように広く大きく、すべてを包み込む存在になってほしいと二人は願う。
 次の夏こそは、汐も連れて3人で海へ行こうと朋也は約束する。



〈感想〉
何もかも円満に、というラストはあり得ないんですね。
そもそも「体の弱い女の子」という設定上、見えてた展開でもありますが。
全体的にどっか影があるというか、何となく曇天というか。
遠くに夕立ちが見える夏の青空、みたいな?
なんか上手く表現できないですけど(汗)

自宅出産は諦めても子供は諦められないと。
女性じゃない、しかも一般人でもない身としては心境をうまく察せませんが。
生まれて生きてきた証がほしいとか、形に残したいとかかな?
でも産んで終わり、じゃさすがに悲しすぎますね・・・。
できれば成長を見守ってほしいとこですけど、無理なのか?
「海へ行こう」の約束にはっきり返答できないのがさらに不安。
何より自分の体なので、もう覚悟もしてるんですかね・・・。

「汐」という字そのものは各所で見てはいました。
ただ読み方が「うしお」だったのはちょっと予想外。
なんとなく「しお」だと思ってたので。
こればっかりはセンスの問題なんで致し方ないですけど。
個人的には「うしお」でも「しお」でもちょっと・・・という感じ。
「うしお」って聞くと、「牛尾」か「牛男」にしか脳内変換できないから困る(笑)


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