スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ視聴記録:黒神 第1話『三位一在』

 2009-01-11
今季も新番組チェック続行中。
〈今回のあらすじ〉
・伊吹慶太は過去の経験から、他人とどこか距離を置く生活をしていた。
 母は自身と瓜二つの人間を見た翌日に他界。
 ドッペルゲンガーを見た者は死亡する。
 そんな都市伝説は信じられず、自分が呪われた人間だからだと卑下する慶太。
 ある日、慶太は死んだ母に瓜二つの人間を目にする。
 その翌日、同時刻の同じ場所にその人は現れなかったが・・・。
・慶太はある夜、放浪者めいた姿の少女と遭遇。
 ドッペルゲンガーというのは作り話で、本当は少し違っているのだとか。
 この世にあるのは、ドッペルライナーというシステム。
 一人の“ルート”と二人の“サブ”が運命を分かち合っている。
 サブ同士が出会うと消滅し、ルートはサブの運命も吸収するという。
 少女は巨躯の男に命を狙われていた。
 苦戦しかけるも、驚異的な身体能力で男を圧倒する少女。
 クロと名乗った少女は「兄を抹殺しに」と告げて去ってしまう。
・慶太のクラスメイト、山田理佐が死亡。
 彼女は数日前のライブ会場で、自分と瓜二つの人間を見たと言っていた。
 慶太の隣の部屋に住む小学生の女の子は、自分と瓜二つの人間を見たと言った。
 嫌な予感を言葉にする間もなく、女の子は慶太の目前で交通事故死。
 「ルートじゃなかったから」と、例の少女は静かに告げる。
 


〈感想〉
ルートとサブと言われると、何かパソコン用語っぽいですな。
その辺は意識して作ったんでしょうけど。

いきなり「他人との接点を持たない」なんていうから「なんだこいつ」でしたが。
でも背景が分かるとかなり可哀想・・・。
自分のせいで人が死ぬなんて思ったら、そりゃまともに生活できませんね(^^;

アクションシーンは相当頑張ってましたね。
今後も同じ調子で続いてくれれば見応えも増すことでしょう。
平常時の天然キャラとのギャップも面白いですねえ。
初回から血と死にキャラ続出には参りましたが(苦笑)

公式サイトにはバレが出てますが、敵は慶太の○○なんですかねえ。
サブが消滅した後のルートを集めてるみたいでしたが。

とりあえず面白そうなので、これはしばらく様子を見ていくことにしようかと。


スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/1133-803f32cf
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。