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アニメ視聴記録:カオス;ヘッド 第12話『使命』

 2008-12-28
この作品のおにゃのこはツボかもしれん(爆)
〈今回のあらすじ〉
・成長せず老化するのみという奇病を10歳で発病したという“将軍”。
 ギガロマニアックスの力は、その奇病を加速させるという。
 将軍が死んでも、拓巳が消えてしまうことはない。
 すでに別の人間となった二人。
 将軍は拓巳に、ノアⅡの破壊を託す。
・野呂瀬の妄想にはまり込み、無限とも思える苦痛を与えられる拓巳。
 その中にあって、拓巳は“幸せな学校生活”という快楽的な妄想を自分に見せる。
 梨深の呼ぶ声で現実に引き戻された拓巳。
 拓巳はさらに、“人としての形を失う”妄想を見せられてしまう。
 どこからとなく届く“将軍”の声。
 将軍から見せられたものは、ノアⅡの破壊のために集まった仲間たちの姿。
 拓巳が影響を与え、集った仲間たち。
 生まれは妄想でも、それは必然であり確かに現実に起きたこと。
 拓巳は妄想の存在ではなく、西條拓巳としてそこに存在する。
・渋谷の強大なGEレートを同調させて、ノアⅡ破壊に利用しようとするあやせたち。
 7つのディソードの力が、拓巳にノアⅡを破壊させる力となる。
 人類救済を掲げる野呂瀬とノアⅡはその前に敗れ去った。
 神なら人の嘆きと犠牲の上に幸福をもたらすことはないという拓巳の願いのもとに。
・妄想から生まれた、人ならざる化物だという疑念に苛まれる拓巳。
 それでも、自分を好きと思ってくれる梨深といたいと願う。
 「君がそう望むなら」と、将軍は最期の言葉を拓巳に残す。
 ノアⅡの生んだ妄想は晴れていき、街に光が差し込んでいく・・・。



〈感想〉
欲を言うとあと1話くらい欲しかったかな。
ちょっと駆け足気味だったような気が。
それでも面白かったけどね。

結局、ディソードに関する疑問はよく分からず(汗)
妄想を相手の脳に送り込んで現実と認識させる・・・だけ?
だとすると、現実と「認識」するだけで実際は何も変わらないはずなんだけど。
そうなると拓巳も自然消滅ということに・・・。
なんだけど、どうも粒子・反粒子という言葉がキーになってるようで。
量子力学らしいんだけど、そのへん全く理解してないままで(^^;
リアルブートってのは妄想を認識させるだけじゃなくて、ほんとに実在させてる?
そのへんはもう1回本編みないとダメかなあ。
そういえばセナが小難しいことを言ってたかも。

「ディラックの海」も量子力学用語らしく。
本編を見てた時は学術用語なのかフィクション内の用語なのか区別できず。
試しに検索したけど・・・やっぱ理解できないや(苦笑)

サイコホラー(ミステリー)として、序盤から割と楽しんでました。
時々「こえーなあ」とかgkbrで見てましたが。
放送前の印象とずいぶん変わった展開にはなりましたが。
結構いい意味で化けたんじゃないかなあと。
個人的にはハーレム状態の拓巳をもうちょっと見てニヤニヤしたい気もしますが(笑)

まあそんなところで締めとします。
感想を見てくださった方々、ありがとうございました。
よろしければまた別の作品の感想でお会いしましょう。


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