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アニメ視聴記録:とらドラ! 第13話『大橋高校文化祭【後編】』

 2008-12-28
一つの区切り・・・かな?
〈今回のあらすじ〉
・ミスコンの最中に、大河の父から竜児にもたらされた突然の報せ。
 それは文化祭に行けないばかりか、同居の話も撤回というものだった。
 大河が離れてしまうのが寂しく、それに気づかないフリをしてきた。
 親子で暮らすのが良いに決まっていると応援することで・・・。
・ミスコンにはさすがに間に合うだろうと確信していた大河。
 司会の亜美に、「父親が会場に来ている」と言わせてしまう。
 肝心の父親の姿はなく、大河は溢れそうな寂しさを押し殺して強気な態度。
 ミスコンの場では騒がれていても、そのあとはまた一人ぼっち。
 そばにいてやりたいという思いを阻むかのように、次なるイベントが決行される。
・ミスコンに続いて生徒会が企画したのは、校舎一周で決められる福男コンテスト。
 賞品としてミスコン優勝者にダンスを申し込めるとあって、竜児も参加することに。
 一秒でも早く、誰よりも大河のそばにいてやりたくて。
 思えば大河の父親には、言葉に相応の態度がなかった。
 実乃梨には気づけて、自分には見抜けなかった。
 その後悔を抱えながらも竜児は一位を目指して走り続ける。
 なぜかレースに参加していた実乃梨。
 実乃梨は後続を妨害して竜児のために道を開けようとする。 
 竜児は実乃梨の手を取って一緒にゴールをくぐることに。
・一年前にも、大河の父は同じようなことをした。
 それを話さなかったのは、竜児に嫉妬したからかもと実乃梨。
 父親を悪く思われたくないのか、大河は家のことをまったく話さないという。
・福男の権利そっちのけで、大河にダンスを申し込む北村。
 照れながらも受け入れようとした大河。
 その喜びも、出展優勝にミスコンに福男で興奮状態のクラスメイトに押し流されてしまう。 
 狂乱の夜が更けていく。
 訪れた悲しさも押し流して、また平穏な日々を迎えるために・・・。



〈感想〉
親父さん、一年前にも同じことしてたのか・・・。
しかも前回と全く同じ幕引きってのはどうなのよ。
あれか、娘を退屈しのぎか寂しさを紛らわす道具かなんかだと思ってんのか。
それでも希望を見てしまう大河が哀れに見えてくる・・・。

仮に竜児や北村がいなかったとしたら、今回は発狂してたかも?
2回目ともなるとみのりんだけじゃ支えきれなかったような気がして。
「結局そうなのか」という父親への諦めと、「竜児たちがいるから」という希望?と。
その辺がうまく中和してたような、そんな印象。

とりあえず前と同じようでちょっと違う?生活が戻るのかな。
なんかもう、竜児はみのりんとくっつかなくていい気もするけど(^^;
と思ってたらみのりんが竜児フラグを感じ始めたか?


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