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アニメ視聴記録:ef -a tale of melodies. 第12話『forever』

 2008-12-23
1期の始まりはクリスマスイブだったんだっけ?
〈今回のあらすじ〉
・手術を終えて戻ってきた久瀬。
 生きることを望むようになった彼を見て、夕は自分の役目が終わったと考える。
 オーストラリアでの仕事も一段落した夕に、凪はある報せをもたらす。
 弟の紘が、教会で優子に会った。
 真実を確かめるため、夕は日本に戻ることを決断する。
 久瀬が夕に手渡したのは、幾多の人を伝ってきた一組の鍵だった。
・クリスマスの夜、夕は教会で優子と出会う。
 あまりに長く待たせてしまったと謝る夕。
 二人は始まりの場所である学校の屋上に向かう。
 夕がずっと言えないままだった“愛している”という言葉。
 それを優子は“愛していた”のだと訂正する。
 心の強さを知っていながらも、夕を心配せずにはいられない優子。
 それを知って、「俺はもう大丈夫」と夕は告げる。
 他の人にも幸せを分けてあげてほしい、それはきっと巡り巡って還ってくるから。
 そう願って、優子は夜明け空の中に姿を消してしまう・・・。 
・日本とオーストラリア。
 遠く離れた二つの地で、ある男女は街を幸せで満たそうとした。
 誰かの幸せのために身を捧げ、あるいは街を創ることで。
 建築家、火村夕の創った街を眺めながら、ミズキは空を見上げる。
 未来をその名に託された少女は・・・。



〈感想〉
やっぱり優子は・・・だったか。
そりゃ確認もせずオーストラリアに行くわけないもんなあ。
お墓も建てちゃったあとだし。
愛して「いる」と「いた」のやり取りはやっぱり現在形にしてほしかった。
優子にしてみれば、縛られて生きてほしくないというのはあっただろうけど。
でも夕はやっぱり忘れることはできないだろうと。

久瀬はちゃっかり戻ってたな(笑)
まあ手術から帰ってくるのは予想済み、というか予定調和だろうし。
変に意表を突かれても、というのはあったけど。
というかミズキ、夕といないで久瀬のとこに帰んなさいって。
まあ主人公二人のうち一人だったからしょうがないのか。

結局、「ミズキ」に改名したのは何でだろう・・・。
過程はともかく、ラストくらいは未来(みき)に戻っても良かったと思うが。
その方が「先々の希望につながって・・・」みたいにまとまるのに。

始まりの夕と優子から、1期2期の現代を通ってラストまで。
ラストで最初の二人に収束しないのは悲しいとこかな。
ベタベタでもそれでいいと思うんだけど・・・。

綺麗事なのかもしれないけど、最後の語りは印象的。
慎ましくても幸せだったと思える記憶は一応あるわけで。
もちろん世間一般、あるいはリア充的なものとは程遠いのだけど(苦笑)
そう考えると、作中の幸せがことごとく恋沙汰なのは何故なんだと小一時間(以下略)

振り返ってみて、いろいろ実験的な作品だったのも確かでしょうな。
その辺で合わなくて切っちゃう方も中にはいるようですが。
それがなかったら・・・割と凡庸になってたかも?
物語という媒体を考えた時に、もうストーリーのバリエーションは限界かも。
そんなことをよく考えるので、あとは絵とか演出で魅せるしかないのかも。
その辺も含めて、雰囲気とかで何となく記憶に残っていくような気がしてます。

まあそんな所にしておきます。
感想を読んでいただいた方々、本当にありがとうございました。
毎回毎回、大したことも書けず申し訳ないなと(^^;


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