スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ視聴記録:カオス;ヘッド 第11話『自立』

 2008-12-21
ようやく主人公覚醒。
今まで梨深がずっと妨害してきたからなあ。
〈今回のあらすじ〉
・自分を生んだ自分と向き合うことになった拓巳。
 梨深は七海を助けに行って、野呂瀬に捕まってしまったという。
 妄想から生まれた自分でも、梨深の声や仕草、温もりは思い返せる。
 それだけは紛れもない本物だと確信する拓巳。
 “将軍”であるもう一人の自分のためでなく、自身が踏み出す新たな一歩として。
 ディソードに目覚めた拓巳は梨深の救出に向かうことを決める。
 まずは街で起こる暴動を鎮めるため、“ポーター”を探す拓巳。
 ノアⅡの端末を持つ者の一人は、あの病院の看護婦だった。
 思考を読み、彼女がニュージェネの犯人だったと知る拓巳。
 すべては拓巳を覚醒させるためだったと言い残し、自害してしまう。
 予定より早く起きてしまった、ノアⅡの大規模実験。
 それにより、渋谷は空前の大地震に見舞われてしまう。
・崩壊した街の中で、あやせ、優愛、七海を見つける拓巳。
 拓巳は、七海が“将軍”のことを忘れてしまっていたと気付く。
 それは将軍自身が七海を危険から遠ざけようとしたから。
 本当の兄である将軍は、もう一人の自分である拓巳に手を貸してほしいと願う。
 街に現れる巨大怪虫。
 拓巳をノアⅡに向かわせるため、七海たちはディソードを実体化させる。
・地下に逃れていたセナと梢。
 セナは探し求めていた父親を見つける。
 父親の幻想に苛まれるセナ。
 それはノゾミの刺客によるものだった。
 セナをかばって命を落とす父親。
 実験体にされた妹の妄想を見せられ、セナは気づいてしまう。
 家族をバラバラにさせられた悲しさより、実験への嫌悪感が勝っていたと。
 それを、父親を憎むことで忘れようとしていたと。
 梢もまた妄想を見せられ、戦闘ができない状態だった。
 その心の声を聞き届けた拓巳は、梢を妄想から救い出す。
 ノアⅡ端末による妄想を見せられ、磔にされてしまう拓巳。
 拓巳は妄想を反転させ、敵を磔にしてしまう。
・心のどこかで望んだ、父との時間を失ってしまったセナ。
 セナはノアⅡの崩壊を願い、拓巳にその思いを託す。
 拓巳は自らの願いのために、ノアⅡへと向かう。
 梨深を助けるために。



〈感想〉
結局、ディソードは実体のある剣なのかなあ。
妄想が生むのは現実だと感じる「感覚」だけど現実じゃないはず。
大地震にしても、脳への影響範囲外から見れば何もなし?
ディソードが実体でないのならポーターの破壊もできないけど。
この際、細かいことは考えちゃいかんのかな(^^;
今回は拓巳が戦えるようになっただけで満足だし。

妄想の反転は理論上は可能だろうとは予想はしてたけど。
覚醒していきなりできるのはさすが拓巳、というところか。
デッドスポットに送ったもん勝ちなら、予防もできるだろうし。
ある種の「意志の強さ」がキーのような気がする。
その点では野呂瀬はかなり強そうだけど・・・。

拓巳のディソードだけはやたら細身だなあ。
変にゴテゴテしてない分、いちばん見栄えがいいかも。
その辺は主人公補正と思ったりもするけど(笑)
というか、主人公なんだから皆の思いも背負おうよと。
「僕の目的のためだけに」ってのはちょっと。
しかもその目的って梨深のことだし。
言ってみれば「女目当て」だしなあ。

まあ最後は7人全員そろって戦うと信じたいですな。
そのあと拓巳がどうなるかは気になるけど。
もしや本物と妄想が入れ替わるのもありかな、とは思うけど。


スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/1120-141f8c2f
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。