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アニメ視聴記録:夜桜四重奏 第12話『サクラマウ』

 2008-12-21
ああ・・・これは酷いわ(苦笑)
〈今回のあらすじ〉
・円神の中に、確かにギンの姿を見た秋名とアオ。
 それでも町をそのままにはできず、ヒメの戦おうとする意思を優先する。
 戦いから姿を消した円神。
 円神は、比泉家の作る“人間に都合のいい偽善の町”を廃そうとしていた。
 真に妖怪のためになる町をつくろうと。
・円神の言う理想を絶対視する篠塚。
 ことは、恭助、桃華は連携して篠塚を追い込む。
 人間に虐げられた篠塚は、円神に救いを見た。
 それがさらなる闇だとは疑わず、ただ円神の理想に殉じる篠塚。
 それは意志の強さではなく、逃げを選んでしまった者の末路・・・。
・輝きを増し続けるヒメの竜槍。
 円神の執念はそれをも上回ろうとする。
 竜槍の“逆鱗”に触れてしまった円神。
 竜槍の巻き起こす突風は、満開を迎えようとする七郷の花をことごとく散らしていく。
 人と妖怪の住む町を守る。
 その思いを優先し、秋名はチューニングに踏み切る。
 円神が送られたことで、一時的に表層に現れるギンの意思。
 町を守ることは、ギンのまた叶えたい思いだった。
・翌朝から、徐々に町の復興が始まった。
 円神との戦いで切られてしまった、ヒメの大切にしていたマフラー。
 とりあえず直してみた秋名だが、前と同じようにやはり長すぎるまま。 
 それでも「これがいいの」とヒメ。
 ギンという存在がいたことだけは記憶にとどめるように。
 そうしてその日も、ヒメは町のパトロールに出かけていく・・・。



〈感想〉
ちょっと待ってくれよ・・・。
なに勝手にまとめた気になってるのか・・・。

そもそも円神って誰だったんだろ。
比泉円神というからには、もとは比泉家の人?
それが何でチューニングされてまた戻ってきてるのか。
その辺の事情が「いっさい」分からないですが。
それが正しかったのか間違っていたのかも。

あとはそもそも七郷の仕掛けとか。
桜が咲くと人間がいなくなる・・・らしい。
というのは人物のセリフ回しから察する他ないわけで。
ほかの作品では「説明ばっかりでつまらん」という批評もありますが。
これの場合、説明すらなくて意味不明な状況ですけど(苦笑)

第1話のころは期待してたんだけどなあ。
人と妖怪の共存、はテーマとしては難しくもあり面白そうだったのに。
それっぽかったのはキョンシーの一件くらいか。
あとは共存とは無縁なテーマばかり。
秋名はほぼ100パーセント妖怪サイドしか描いてないし。
純粋な「市井の人たち」がどうしてるかが見たかったな。やっぱり。
じゃないと、町長(とその政治方針)に対する信頼とかも薄っぺらくなるし。
実際、「都合よく」協力してくれましたね。終盤では(苦笑)

ああもうほんとに茶番としか思えなくて腹立つんだが・・・。
扱い方によっては良作になれそうだっただけに残念無念。
そんな感じ。

ともあれ、感想見てくださった方々には御礼申し上げます。
最後のほうなんか毎回文句ばっかで、見てくれた人はいるのかという(汗)
ではまたいずれ何かの感想の時にでもお会いしましょう。


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