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アニメ視聴記録:とらドラ! 第12話『大橋高校文化祭【中編】』

 2008-12-21
眼力が確かなのは竜児か実乃梨か。
〈今回のあらすじ〉
・親子の時間を取り戻そうとする大河とその父親を微笑ましく見守る竜児。
 大河は父親が来る時間だけ主役を代わってほしいと亜美に頼みこむ。
 事情を知ってしまい、父親に対する怒りをあらわにする実乃梨。
 父親が信用に足る人物か、それをめぐって竜児と実乃梨は対立してしまう。
・大河が部屋を引き払うらしいと聞かされた竜児。
 「勝手な父親だよね」と言う母親に、竜児はまたも気分を害される。
 夜半、父親と過ごして部屋に戻ってきた大河。
 竜児は実乃梨にちゃんと謝るようにと釘を刺されてしまう。
 正しいとか間違いという問題以上に大事なことがあるだろうと。
 それはまるで彼女自身が得た答えのようでもあり・・・。
・そして迎えた文化祭当日。
 予想に反し(?)初回公演は大盛況のうちに終了。
 竜児はと言えば、ずっと実乃梨に声をかけられないでいた。
 父親が来るのをずっと心待ちにしていた大河。
 だがその日、父親からの連絡すら来ることはなかった・・・。



〈感想〉
やっぱりそうなるんじゃないかと思ったんだよなあ。
見抜けたのは竜児母とみのりんだけか。
いずれも女性ってのは意図があるんだろうか。

まあ大河は何のかんの言っても「親子」を取り戻したかったんだろうと。
それは子供の側からすれば間違いない本音ではありますな。
たぶん2度も良いようにあしらわれることになるだろうけど・・・。
「正しいとか間違いより大事なこと」というのは人間関係そのもののことのはず。
意地を張ってたのが馬鹿らしかったと思ったんだろうに。
そう思った瞬間に裏切られるのはあまりにも・・・。

問題はやっぱり竜児のほうか。
前回の繰り返しだけど、竜児はそもそも「父親」という存在に夢を見過ぎ。
早くに父親を亡くしているというのは同情するけど。
でも世の中の親すべてが理想像ではないのも紛れもない事実。
(個人的なことを言えば、自分は父親には夢を見られない)
だからこそ、「家族」ってものは一つの幻想でしかないと思うわけで。
それだけが唯一至高というのは実に危ないと。

まあ大河父にどんな理由があったのかは分からないけど。
でも何を言っても言い訳がましくなるだろうな。
そもそも責任感ある人間ならあの態度はあり得ないって。
どう考えてもあの軽さと両立できるものとは思えないんだけど(苦笑)


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【2008/12/22 07:16】
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