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アニメ視聴記録:ef -a tale of melodies. 第11話『reread』

 2008-12-21
時間稼ぎのための歌ではなかったと思いたい(笑)
〈今回のあらすじ〉
・“果たし状”で久瀬を音羽学園の屋上に呼び出すミズキ。
 ミズキはいつかの久瀬からの問いへの答えを用意していた。
 目の前にいる理由、何度も諦めない理由。
 無数の問いに対する答えは『好きだから』という想いだけ。
 先が短いとしても、不幸だとは思わない、思わせないと断言するミズキ。
 いつかは終わる時間だからこそ、捨てるのではなく大切に。
 「惚れられたのが運のつき」と笑うミズキ。
 彼女の手を取ろうとした久瀬だったが、突然の発作が襲う・・・。
・次に発作が起きれば、今度こそ終わるかもしれない。
 手術の成功率も限りなく低く、成功しても生存率は50%程度。
 それでも涙は見せないとミズキはひそかに誓う。
 紘や景、千尋にいつもエネルギーをもらっていると話すミズキ。
 ミズキと同じように、景も背中を押してくれた人に会ったという。
 漆黒の長い髪をした女性。
 その女性は景だけでなく、紘や京介、みやこの前にも姿を見せていて・・・。
・勝つと分かっている勝負で得た結果に、価値を感じることはできなかった。
 だからこそ簡単に“清算”もできたと話す久瀬。
 『勝つ』必要はなく、負けても得られるものがあるならそれでいい。
 限りなく低い勝算しかない“手術”という勝負に挑むことにした久瀬。
 勝って得た時間が短くても、ミズキと過ごせる時間が増えるなら。
 奇跡など存在せず、あるのは偶然と必然と人が何を為していくか。
 「なら俺が必然となって奇跡を起こす」と、久瀬は不敵に笑って手術へと向かう。



〈感想〉
わざわざ1期のOPを流した理由は・・・?
2期単体じゃなくて全体として収束しますよ、ってことかな。
やっぱり日本にいる優子は実体としか思えないけど。
でも夕が生死を確認しなかったってのも変か。
日本とオーストラリアだから会えなかった、ってだけを期待してるんだけど(^^;

久瀬のほうはもう「答え」が出ちゃってるんで、あとは見守っていくだけ。
これでハッピーエンドなら問題ないけど、心電図とまった?
最後が後味悪いとちょっとなあ、というところだけど。

サブタイからも分かる通り、6話~7話で折り返して次回でラスト。
(ラストじゃなかったらそうとう恥ずかしいけど、番組表みたし大丈夫かと)
あとは物語全体としてどうまとまるか、その辺くらいかな。
もちろん久瀬の術後は気になるけど、まあ大丈夫なはず。
そこで裏をかかれてもなあ(笑)


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