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アニメ視聴記録:カオス;ヘッド 第10話『洗礼』

 2008-12-14
確かにこれは頭がカオスになるわ(笑)
〈今回のあらすじ〉
・あるはずの実家はなく、存在するのは記憶という名の情報のみ。
 拓巳はギガロマニアックスの妄想が生んだ存在だと梨深は言う。
 そして生み出したのは、西條拓巳という人間だと。
 拓巳が妄想を続ければ、それは本物の西條拓巳の命を削る。
 ただ何もせず、七海を助けてくるまで待っていてほしいと梨深は言う。
・優愛がニュージェネについて調べるのは、集団自殺した妹の真相を探るため。
 ところがなぜか、彼女の目の前に死んだはずの妹が現れる。
 姉の優愛と妹の美愛。
 本当はお互い逆で、美愛が姉のフリをしているという。
 言葉に惑わされ操られ、飛び降りそうになってしまう優愛。
 死の間際の恐怖の中で、彼女はディソードの力に目覚める。
 優愛を惑わせていたのは、ノアⅡを使うノゾミの手の者だった。
 優愛はあやせから、自分が“黒騎士”の一人だと聞かされる。
・七海を助けに向かった梨深。
 七海はノアⅡの実験体にさせられていた。
 妄想を見ているのか、梨深に敵意を向ける七海。
 七海はディソードを目覚めさせる。
 データを取った以上はもう利用価値はないという野呂瀬。
 梨深は思わず、実験体にされていた過去を思い出してしまう。
 それより以前の記憶はない。
 実験という過酷さの中で、それまでの幾人もの自分という人格は消えたのかと思い悩む。
・自分には七海の記憶も、幼かった時の記憶もある。
 七海が本物なら、ここにいる自分も本物だと証明できる。
 そんな希望にすがりたかった拓巳だが、目の前にいた七海は妄想だった。
 自分自身が虚構だという事実に耐えられず無為に街を歩く拓巳。
 折しもGEレートの高揚とノゾミの実験とで、街は大混乱に陥っていた。
 拓巳の目の前に現れる、車イスの青年。
 混乱を解消し、ノゾミの野望を砕けるのは拓巳しかいないと彼は言う。
 拓巳は直感的に、彼が“将軍”だと悟る。



〈感想〉
今回は特に虚実の境目が分からんかった・・・。
優愛の妹が出たり、同時に七海が二か所にいたり。
優愛の妹のほうはノアⅡの妄想だったと。
内容自体は優愛が無意識的にでも考えていたもののようだけど。
「もしや自分のせいで・・・?」みたいな罪の意識があったんだろうか。

拓巳といたほうの七海は偽者だったと。
というか、記憶という情報源はあてにならないと気付こうよ(苦笑)
実家だって“記憶”として植えつけられた一情報に過ぎなかったんだし。
まあ縋りたくなるのは分かるが・・・。
そりゃ自分自身が幻覚とか妄想の類いだと言われちゃあ・・・。

一方で本物の七海はと言えば実験体になっていたと。
右手がないのは妄想を見せられたからかな?
たぶんギガロマニアックスを発現させるためだろうけど。
実際、かなり簡単に発現したみたいだし。
もっとも実験体の苦痛はカヤの外だけど(^^;

拓巳がいかにして戦う気になれるかどうかがキーポイントなのかな。
ディソード所有者は全員そろったし、あとは主人公次第だと思うけど。
そう言えば、七海は実在する存在なんだろうか?
老体のほうの拓巳は実在のようだし、そっちの妹かも。
自分の兄は(妄想から生まれた)拓巳だと認識させられてるとか。


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