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アニメ視聴記録:夜桜四重奏 第11話『キミノマエ』

 2008-12-14
原作は面白いのか、その辺が知りたい・・・。
〈今回のあらすじ〉
・秋名と恭助が町で暴れる巨大な妖怪を抑える。
 その間にアオとことはが七郷に送られる妖力の出所を探る。
 その方針で一致し、それぞれの行動を開始。
 妖力をうまく捉えられないでいたアオに助言する八重。
 動き回っていては捉えにくい、“電波”はどんな空間を飛ぶのかと。
 七郷の一番上からサトリの力を使うアオ。
 妖力の出所、円神の居場所は東京タワーだった。
・先代の町長、ヒメの祖母も一人では何もできず、いつも誰かの助けを借りていた。
 それでも町と人と、そして竜には愛されていた。
 そんな話を聞かされるヒメ。
 ヒメは先代町長が使っていたという竜槍の穂先を譲り受ける。
 自分たちの町を守りたいと、自ら立ち上がろうとする住民たち。
 独力でこなさなければダメだと思ってきた。
 大切なのは信頼しあうこと。
 その思いに応えるように、竜槍は少しずつ輝きを増していく。
・東京タワーの円神をめがけて長距離砲を生み出すことは。
 その弾道は円神の妖力に逸らされてしまう。
 「うっかり」力を貸してしまい、逸らされた砲弾の向きを変える雄飛。
 円神は方針を変え、直接七郷に妖力を送ろうと町に現れる。
 とうとう花を咲かせてしまった七郷。
 ヒメは高笑いを上げる円神と激突する・・・。



〈感想〉
東京タワーって・・・。
変に現実感を出そうとされても困ると言うか。
桜真町がどの辺を想定してるか知らんけど、かなり遠いんじゃないか?

自主的に立ち上がる町民なんかもいて、普通なら盛り上がるんだけど。
この作品の場合、築き上げてきたものがないからなあ。
実感がわかない感じ。
人々との信頼のほうが大事だとは言うけれど。
それならある程度まであるはずの信頼はどこかで描かれたかというとそれもなく。
絵空事っぽくてもいいからもうちょっとハートフルな日常がほしかったかな。
町民との触れ合いみたいなやつ。

あとやっぱり七郷のシステムとか円神の目的が分からないのが辛い。
そもそもの動機、目指しているもの、七郷が咲くとどうなっちゃうのか。
その辺、だれも説明してくれないからなあ。
今回、篠塚は「人間が消える」て言ってたけど。
「え、そうなの?」みたいな感じは否めないかな(^^;

予告から察するに、来週は最終回。
・・・感慨ないや、正直(苦笑)


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