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アニメ視聴記録:とらドラ! 第11話『大橋高校文化祭【前編】』

 2008-12-14
学校と家と、二重の意味で大波乱。
〈今回のあらすじ〉
・夏休みも明けて文化祭の話題が出始めた二学期。
 男子は女の子の非日常な姿が見たいと言い始める。
 チャイナ服、メイド服その他もろもろ。
 なら“コスプレ喫茶”にすればいいと北村。
・コスプレ喫茶を提案したところ、女子からは大ブーイング。
 お化け屋敷をやりたいと言う実乃梨をはじめ大混乱。
 しかたなく投票で決めることに。
 もちろん男子は結託していて全員コスプレ喫茶・・のはずだった。
 それがなぜか“くじ引き”になってしまい、しかも選ばれたのはプロレスショーだった。
・大河いわく、父親は再婚して自分を捨てた、とのこと。
 その父親から、何度か大河の携帯に電話がかかっていた。
 ことごとく無視したせいか、大河の生活費の口座が残高ゼロにされてしまう。
 なぜか竜児がひとりで大河の父親に会いに行くことに。
 生活費がなくなれば会いに来てくれるだろうと思ったと言う彼。
 再婚相手が若すぎたせいで、大河とは折り合いがつかなくなっていたらしい。
 その相手とも別れて、また大河と生活をやり直したいと聞かされる竜児。
・預かった生活費を大河に手渡した竜児。
 竜児は大河に家に戻ってほしいと思っていた。
 娘に会えなくて可哀相だったと伝える竜児。
 「私のほうが可哀想」と大河は本音を漏らす・・・。
・プロレスショーではなぜか大河が悪役で竜児が手下だった。
 今年はクラス対抗、優勝したら豪華景品といっても乗り気になれるわけもなく。
 追い打ちをかけるように、大河の目の前に父親が直接やってくる。
 大河に家に戻ってほしいと訴える竜児。
 それは大河を思ってのことのようでいて、実は自分のためで・・・。
 望んでももういない父親。
 竜児がその思いを抱えていると気付いた大河は甘んじて家に戻ることに。
 今はそれが良いことだと思えなくても・・・。



〈感想〉
今回ばかりは竜児の味方はできないかな。
言ってることは至極正しいのだけど。
何と言うか、竜児が「父親」とか「家族」を美化しすぎてる感じ。
大河の「家族」に対する不信感たるや酷いものだと思うわけで。
「捨ててやった」のは強がりとしても、出ていかざるをえなかったんだろうと。
それをあえて見送ったのは父親で、何年間もそれでよしとしたんだし。
たとえ心のどっかに抵抗感があったとしてもね。
子供からすれば「勝手なこと言ってんじゃねー」と言われてもしゃあないと言うか。

とは言うものの、父親が嘘をついてるとは思えない感じ。
そりゃできれば和解はしたほうがいいことは確か。
それは竜児が押し付けるべきもんじゃないと思うだけなのだけど。

なんか文化祭はどうでもよくなってきたな(笑)
悪役とかミスコン参加とかがイベントになるのかどうか。
とりあえず先生が可哀想・・・。
今は結婚だけがすべてじゃないよー、・・・たぶんね、そう思いたい(汗)


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【2008/12/17 18:07】
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