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アニメ視聴記録:ef -a tale of melodies. 第9話『return』

 2008-12-06
OPが戻ったかな?若干変わってるかもしれないけど。
〈今回のあらすじ〉
・学校に戻ってきた優子と、未だ行方知れずの夕。
 優子が何か知っているのではと凪は問いただそうとする。
 「夕を不幸にしないでほしい」。
 凪の言葉で、優子は本心に気付かされる。
 最初から“復讐”なんてするつもりはなかったのだと。
 望んでいたのは、妹としての立場ではなく・・・。
・亡くした妹が忘れられず、優子を受け入れられなかった。
 それが結果的に、優子を今まで不幸にしてきた。
 もっと早く、優子が好きだったと気付いていたら。
 思いを新たにした夕は街へと戻ってきた。
 雨宮の家を訪れる夕。
 優子の兄は、夕の描いたスケッチブックに目を留める。
 それまで描きたくてもずっと描けなかった妹の表情。
 キャンバスに亡くなった妹を映し出し、優子の兄は望みを果たそうとする。
 妹のそばで、一緒に死んでやるという望みを・・・。

・何もかも清算して、最後に夕や凪のことも清算した。
 悩むことはないはずなのに、何を恐れているのか。
 どうして今も律儀に薬を飲み続けるのか。
 死ぬのは怖い。
 周囲にだれもいないこと、ヴァイオリンも捨ててしまったこと。
 死を間際に、自分には何も残っていなかったと久瀬は悲嘆に暮れる。
・久瀬に“果たし状”を持ってきたミズキ。
 変わらずそばに居続けようとする彼女に、久瀬は思わず涙を流してしまう。



〈感想〉
焼身自殺か・・・。
虐待とか自殺云々は置いとくとして、変に同情しちゃうのは自分だけ?
少なくとも、単なる悪人としては責められないなあ・・・。
とりあえず、屋敷の火事がどうなったかは気になるところ。
現代編で生きてるんで、死んではいないと思うけど。
「夕も優子も幻でした」って言うなら別だけど。

夕も優子も、子供だったがゆえに本心に気付けなかったんだろうなあ。
「妹になりたい」という言葉の裏に気付けなかった優子。
対して、その言葉を真っ向表向きからしかとらえられなかった夕。
何とも不幸としか言いようがないですな。

で、後半は久瀬のほう。
死にたきゃ薬飲まなきゃいいのに、とは誰しも思うこと。
延命しといて死にたいというのがそもそもの欺瞞というか。
やっぱり生きてきたからには何か残っていてほしいもの。
「人の価値は死んだときに何人泣いてくれる人がいるか」。
そんなことが書いてあるマンガもありましたな。
こっちのほうはもう大丈夫そうな気もするけど。

やっぱり優子は他界したのかな?
ミズキが花を手向けてた(?)ことが気になって気になって。
夕のセリフも音無しだったし。
読唇術なんて使えないしなあ(笑)


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