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アニメ:武装錬金 第14話『キミは誰だ?』

 2006-12-31
ついに復活してしまったカプセルの人物。
カズキと斗貴子は、学園の生徒に対する生命力の吸収を止めるべく屋上へと向かう。
〈今回のお話〉
 カズキが教室の扉を開けた瞬間、中から岡倉たちが現れた。
「お前が中を見る必要はない。いいから早く屋上へ」と岡倉たち。
それでも躊躇するカズキを、岡倉は叱咤激励する。「お前は、みんなの味方だろ?なら皆のために戦って勝って来い」と。
まひろは時として無茶をするカズキを斗貴子に託す。
 バタフライは「高みを目指す錬金術師」としてパピヨンにカプセルの人物のことを教える。
彼の名はヴィクター。100年前、錬金の戦士でありながら第3の存在となり、仲間に追われ、蝶野家に落ち延びた。
爆爵は彼から錬金術の情報提供を受ける代わりに、彼の肉体の復元を約束した。
だが、ヴィクターがなぜ錬金の戦士に追われたのか、目的は何なのか、どうやったらその肉体を手にできるかは答えず、「自分で聞いてみろ」とバタフライ。
 校舎内から直接屋上に向けてサンライトクラッシャーを放ち、カプセルを破壊したカズキ。
だが目覚めたヴィクターは、カズキのランスを掌で止め、あっさりとはじき返してしまう。
 カプセルは破壊しても、生命力の吸収はやまない。
ヴィクターは、「これは呼吸と同じ。止めたければ俺の息の根を止めることだ」と言う。
 カズキは全開でサンライトクラッシャーを放つも、錬金の戦士に対する憎悪をあらわにしたヴィクターにまるで敵わない。
倒れるカズキを見て怒りに燃える斗貴子もまた敵わず、“ヴァルキリースカート”は悉く止められてしまう。
二人で連携攻撃を仕掛けるが、斗貴子のヴァルキリースカートは砕かれてしまう。
 カズキはヴィクターに微かに傷を負わせることに成功するが、ヴィクターは“黒い核鉄”を使用。
カズキのランスは砕かれ、仮死状態になってしまう。
 斗貴子は割れたヴァルキリースカートの欠片を持ち挑むが、あっけなく跳ね返されてしまう。
 瀕死の状態になりながら、なお戦う意思を見せるカズキ。
その意思に反応し、カズキの核鉄はヴィクターと同じく黒く染まる。
ヴィクターは言う。「そうか。君も私と同じく、黒い核鉄を命に変えたものだったか」と。


 いやはや、まさか力ちゃんと柚ちゃんが敵同士とは。
しかも圧倒的なまでのSっぷりに「いつもと立場が逆」と思わずニヤケてしまった方は多いことでしょう。
・・・と他の番組のキャスティングが入ってしまいましたが(笑)

 カズキもサイヤ人(?)になってしまいましたね。
黒い核鉄とは一体なんなのでしょう。
年内最後、いいところで切ってくれますね。次回も楽しみです。
 ところで、何でカズキだけにはドレインがなかったんですかね?
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