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アニメ視聴記録:鉄のラインバレル 第9話『ブラック・チェンバー』

 2008-11-29
相変わらず社長が素敵すぎる。
〈今回のあらすじ〉
・加藤機関の設置した黒いドームは、海外でも確認された。
 目的も分からないため、JUDAは行動を起こす。
 南米にある、加藤機関のアルマ生産拠点。
 そこに襲撃をかけるのが作戦だった。
・主目的は破壊ではなく情報収集。
 マキナ各機はその方針に従って慎重に作戦を展開する。
 電磁迷彩をもつアルマがヴァーダントに迫っていると気付く山下。
 山下は指示を破り、ハインドカインドを疾走させる。
 援護されるまでもなく、気配と音だけで迷彩を見切ってしまう森次。
 森次は命令を無視したハインドカインドを行動不能にしてしまう。
・加藤機関は必要な情報以外はクローズにするという方針をとっていた。
 収穫はなく、浩一たちは帰還する。
 「森次さんが心配だったから」と命令無視の理由を語る山下。
 意にも介さず、「お守りを頼んだ覚えはない」と森次は言う。
 仲間の心配も許されない、そんな方針に浩一も疑問を強くする。



〈感想〉
山下はそもそも何について責任を感じてたんだろう。
「僕が気づかなきゃいけなかった」は加藤機関のことですかねえ。
逆に、山下なら気づけて当然という理由はあるのかな。
そこまでの索敵能力とかはないような・・・。

まあ組織としての任務、目的が優先なのも分かりますが。
それ「だけ」のための駒になるんだったら士気も落ちますわ。
やっぱり感情面は切っても切れないわけで。
森次もその辺でトラウマでも負ってるような気はしますが。
「かつて感情を優先したために・・・」とか。
あの古傷の経緯もいずれ明かされるのかな。

道明寺は新型アルマ(?)に乗るみたいですね。
まさか加藤機関側なのでは・・・とも思いますが。
早瀬軍団を作ったのも偵察のため、だったりして。


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