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アニメ視聴記録:ef -a tale of melodies. 第8話『reutter』

 2008-11-29
ワカメが鬱陶しい(苦笑)
〈今回のあらすじ〉
・計画性もないままに、優子を案じて街を出ることにした夕。
 遠く離れた田舎町で、二人は新しい生活を始める。
 亡くした妹の代わり、憐みや同情という自己満足のための道具。
 夕がそう思っているのではと不安に思う優子。
 それ以上に、ただ優子を守りたいと夕は告げる。
・帰りを待つ人がいることに喜びを覚える夕。 
 六畳一間の小さな家は二人の帰る場所になった。
・どこからか二人の居場所を突き止めてきた優子の兄。
 夕は妹を亡くした日からずっと“逃げている”という。
 絵を描くこともやめて、優子の手も振り払って。
 最善の選択は、あの震災の日に妹と死ぬことだったという優子の兄。
 そばにいたのだから、一緒に死ぬべきだったのだと。
 夕は自らの在り方に戸惑う・・・。
・夕が帰ってこないのではと不安を抱き町を探し回る優子。
 彼女の前に、優子の兄が現れる。
・不本意ながらも優子が雨宮の家に帰ったことを知った夕。
 あまりに簡単に決意が崩れてしまったことを夕は嘆く・・・。

・自分の境遇も辛さも、真に理解してくれる人はいない。
 そう思う久瀬は、夕や凪の心をえぐる。
 いつまでも過去を引きずっていないで清算してしまえと。
・久瀬は今まで、勝てる勝負しかしてこなかった。
 だから、負けても諦めないミズキのような存在を彼は知らない。
 久瀬を救えるのはミズキしかいないだろうと凪は言う。



〈感想〉
口ぶりとは打って変わって妨害工作か・・・。
あの超絶シスコンストーカーめ・・・。
そもそも「一緒に死んでやるべきだった」というのが変ですが。
どっちにしても、目の前にいる優子を放っておいちゃあかんよなあ。

優子とは会えやしないという久瀬の発言。
ということは・・・。
じゃあ1期から散々でてたアレは誰なんだよという話ですが。
幻想か亡霊か、死んだと思ってるけど生きてるのか。
でも夕と対面してるシーンもあったか。
やっぱり夕の妄想なのかなあ。

前回も書きましたが、死が直前に迫ってる辛さは実体験してないので分かりません。
そこに「安心して死ねる」感情が生まれるのかどうかも。
ミズキと久瀬の結末がどうなるかはまだ見えないですが。
現実感はともかく、どういう展開になるかは興味深いところですね。


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