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アニメ視聴記録:カオス;ヘッド 第7話『自覚』

 2008-11-23
やべえ、ついていけねえ(汗)
〈今回のあらすじ〉
・突然の大地震と怪現象に見舞われた渋谷。
 偽りに満ちた世界から解放されたいと、あやせは学校の屋上から飛び降りてしまう。
 もしそこに花壇でもあれば、あやせの命を助けられる。
 その思いは現実となり、あやせは命を落とさずに済んだ。
・その様子を見ていたセナ。
 セナは拓巳が妄想を現実にしたという。
 ディソードは妄想を具現化するための鍵。
 それを拓巳はディソードなしで行ってしまったと。
・謎の大地震以後、街では様々な事件が相次いだ。
 混乱の中、拓巳は学校で“ある声”を聞く。
 肉声ではない、脳に直接語りかける声。
 拓巳には確たる価値があるというその声の主は、拓巳のすぐそばにいると言う。
 それが誰なのか全く分からず、いよいよ自分が狂ってしまったと不安を抱く拓巳。
・街中で不良に絡まれてしまった拓巳。
 倒したい、痛い目に遭わせたいという願い。
 それに応えるように、拓巳の手にはどこからか武器が。
 だが意識を失ってしまい、その後の出来事を記憶していなかった。
 目が覚めた時に目の前にいたのは、転入生の梢。
 あの脳に語りかける声の正体も彼女だったと知ることに。
 拓巳と梢は、肉声を介さないままに会話する。
 彼女もまたディソード持ちで、不良を倒したのも梢。
 さらに、梢はセナと知り合いだった。
 ディソードが見える人間は“ギガロマニアックス”と呼ばれるらしいと拓巳は知る。 
・街中を襲うショベルカー。
 それは電磁パルスによる疑似現実だとセナは言う。
 ディソードは妄想を現実化(リアルブート)するための補助役割を果たす。
 生み出した妄想は、他人の脳に送り込むことで“現実”と解釈させることができる。
 拓巳には、ディソードなしでリアルブートできる力があると言うセナ。
 その力は、ギガロマニアックスの力を悪用する者たちに狙われる恐れが大きいと。
 その者たちとは、超巨大企業であるノゾミテクノロジー。
 ノアⅡという機械で、人工的にギガロマニアックスの力を生み出そうとしているらしい。
 ノゾミテクノロジーを襲撃すると言うセナと梢。
 拓巳はその計画に強引に巻き込まれてしまう。



〈感想〉
なんか早すぎて理解しきれてないです・・・。
とりあえず、虚構を現実として認識させられる技術がある、というのはOK。
仕組みとしてなら「ふーんそうなのか」でまだ済むんですが。
分からないのは、ディソードがどっから来たものなのか。
機能的にはノアⅡ+剣としての実体化が可能、くらいでしょうか。
天性として妄想具現化能力を一部だけ持ってる、ということ?
その点、拓巳はディソードすらなしで同じことができるみたいで。
そしたらもうなんでもありじゃないかと思いますけどね。
「投影開始」みたいな感じで(笑)

とすると、拓巳に覚醒を促した“将軍”って・・・?
少なくとも敵側ではないと思いますけど。
で、今回出番のなかった人たちはどう振舞うんですかねえ。
梨深はともかく、七海・優愛あたりは気づいてすらなさそうですが。

いつの間にか認識論みたいな話になってたのが驚き。
認識が共有されて初めて“現実”になるとか、いかにも哲学っぽい感じ。
ついていくのも一苦労です(^^;


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