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アニメ視聴記録:CLANNAD ~AFTER STORY~ 第8話『勇気ある闘い』

 2008-11-23
有紀寧編ラスト。
〈今回のあらすじ〉
・陽平が有紀寧の兄を名乗ったことで、不良同士の争いが再燃してしまった。
 警察が出てくれば共倒れになると、有紀寧は相手グループの説得に向かう。
 それでも容易には受け入れられないところまで来てしまっていた。
 妥協できるのは、リーダー同士のタイマン勝負まで。
 やむなく、有紀寧はそれを認めてしまう。
・陽平を代役に立てて決闘当日。
 ところが、渚の差し入れた早苗特製パンのせいで全員まとめて気絶してしまう。
 代わりに前に出る朋也。
 何度倒れても立ち上がるため、決闘は日が沈んでもなお続く・・・。
・気が付いたら朋也が倒れていた。
 その事実に我を忘れ、グループ一同は憤激してしまう。
 当然相手も黙っているはずもなく、全面対決の危機に。
 颯爽と姿を見せたのは、音に聞くグループのリーダー、宮沢和人。
 と見せかけて、正体は有紀寧だった。
 その動機も理解できない相手リーダーに朋也は怒る。
 争いを止めるためという簡単な理由すら分からないのかと。
・有紀寧の兄はもうこの世にはいなかった。
 かと言って、明かしてしまえば一方的に暴力を受けるかもしれない。
 そう考えて、有紀寧たちはその事実を伏せてきた。
 争いを起こさないように。
 そうとも知らずにいた相手グループは、揃って墓前に手を合わせる。
・幸せなことが訪れるとき、光の玉が見える。
 そんな言い伝えがあると話す有紀寧。
 奇しくも、美佐枝も同じようなことを話していた。
 朋也が見たのも同じものなのかどうかは分からない。
 ただ、もしかすると特別な存在なのかもしれないと有紀寧は言う。
 兄のおかげで、たくさんの人と出会い絆を生んだ。
 今はもういない兄に向けて、有紀寧は感謝を告げる。 



〈感想〉
なんかこう、釈然としないものが・・・。
争いが起きないように黙っていたと言いますが。
それって結構危うい均衡状態のままってことですよね。
それで良しとしてるとしたらとんだ勘違いといいますか。
まあ、「現状維持はいかんな」と思ってたかも。
その辺は不明なので、あまり責めることもできないですけど。

不良=いい人ってのはいい加減やめてほしいのは相変わらず。
悪い人、というわけではないのは分かります。
ただ、それは「自分が認めた人」にしか適用されないわけで。
それ以外なら脅しもするし暴力もふるう。
相手が一般人ならわざと怖がるようにもするし、同類なら殴り合い。
偏見かもしれませんが・・・。
不良がカッコイイと思ってるのか、ことさら美化されてる気がして。

ちょっと話変えますか。
相変わらず陽平と来たら・・・。
あの調子のよさとハッタリ、ギアスの玉城に似ている(苦笑)
陽平には「兄としての顔」がある分だけまだいいですが。
そういえば、あのジャムを作ったのはもしや北国の人か。
きっと料理を通じて知り合ったんだろうなあ(笑)
これからキーになっていきそうな「光の玉」。
朋也は特別かもという見方も出てきましたが。
そろそろ、OP前によく出る世界との接点も知りたいですね。


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【2008/11/25 03:57】
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