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アニメ:武装錬金 第13話『死の胎動』

 2006-12-31
岡倉や六舛たちのおかげで気力を取り戻したカズキ。
カプセルの中の人物が目覚め、さらにパピヨンまでも乱入してくる。
〈今回のお話〉
 「あいつは俺たちみんなの仲間なんだ」と放送を通して言う岡倉たちに励まされ、気力を回復するカズキ。
その力の前に、融合し巨大化した調整体も歯が立たない。
 そんなカズキの前に、パピヨンが現れる。
 その一方でムーンフェイスと退治するブラボー。
分身かと思われたが、その能力は月齢に合わせた30もの形態に増殖するというものであった。そのため、一人でも残っていれば無限に増殖してしまう。
ブラボーは先行させていたかつての部下の核鉄をさらに使い、“シルバースキン・アナザータイプ”を展開する。
 カズキたちの前に現れたパピヨンは“ニアデスハピネス”を使い、残りの調整体を破壊する。
さらにDr.バタフライに決別を宣言し、カズキもパピヨンとの決着をつける前にLXEを退けることで同意する。
 突然カプセルから鳴り響くアラーム。
カプセルの中の人物が目覚め、学園の生徒の生命力を吸い取り始める。
バタフライはパピヨンが造反して戦うことになり、その隙にカズキと斗貴子はカプセルを止めにかかる。
 パピヨンはバタフライの“アリス・イン・ワンダーランド”による精神攻撃に苦戦する。
“攻爵”と呼ばれたことに怒り正気に戻ったパピヨンは、幻覚に対する策を見出す。
だが、狂ったままの方向感覚と距離感のために攻勢に転じられない。
「カプセルの人物は何者だ」と問うパピヨンに、バタフライは「人間でもなくホムンクルスでもない第3の存在」と答える。
パピヨンはその間に全方位に黒死の蝶を展開し、心中も覚悟で爆破、結果としてバタフライを倒す。
 屋上にあるカプセルに向かうカズキと斗貴子。
だがカズキは、まひろのいる2-B教室の前で立ち止まってしまう。
斗貴子は先を急がせようとするが、カズキはどうしても素通りできず、扉を開けるのだった。


 さりげにパピヨンを応援してる自分がいました。
彼は純粋な悪ではありませんし、なんか愛着があるのかもしれないです。決して「変態だから」じゃないですよ?
 しかし、先祖が先祖なら子孫も子孫で全身タイツ(と言うのかどうか分かりませんが)とは・・・。
というか、心中覚悟の爆破だったはずなのに、二人とも割と平気そうではありましたね(笑)
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