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アニメ視聴記録:夜桜四重奏 第8話『ソノトキヲ』

2008/11/23 日曜日

ストーリー的にはようやく動いた?

〈今回のあらすじ〉
・七郷を咲かせるため、地中深く張り巡らされる根のある祠に向かおうとする円神。
 祠への鍵は秋名が持っている。
 隙を突かれ、鍵を奪われそうになる秋名。
 秋名は咄嗟に鍵をヒメへと投げて渡す。
 篠塚に場を任せ、円神はヒメを追う。
 篠塚を一人で引き受け、ことはは恭介をヒメの加勢に向かわせる。
・ヒメが貫いたのは、思念波が見せた偽の姿。
 ヒメの心に大きな戸惑いがあったと、円神はサトリの能力で見透かしてしまう。
 恭介が割って入っても、その劣勢は覆ることはなく。
 ヒメは鍵を奪われて意識も失ってしまう。
・円神が送られた世界。
 そこは人間からはじかれた妖怪の行く、ただひたすらに何もない世界だという。
 七郷を咲かせることで、町はその世界とつながってしまう。
 秋名はヒメの命と引き換えに、鍵を開けさせられてしまう。
・無数に枝を伸ばし、花を咲かせ始める七郷。
 結界が弱まれば、送られた妖怪が戻ってくる。
 それだけは避けねばと、ヒメは苦渋の末に七郷を傷つける選択をする。



〈感想〉
なんか設定自体が分かってないので微妙・・・。
そういうのはちょっと遅れて明かされると分かってても。
送られた魂はどこへ行くのか。
円神のセリフからして、たとえば封印世界みたいな?
というか、そもそも円神本人がどんな人だったのか。
「俺が送られた」とかいうからには妖怪だったのか。
ギンといつ接触したのかも分からないですが。

七郷が咲くと大変、というのは分かりましたが。
そもそも、あの結界は外部の人間世界と断絶するためだとばかり。
送った魂が町に戻らないように、ということ?
なら決壊の外は送られた魂がうろつくんでしょうか。

・・・そもそもその辺、何も分かってなかったと気付かされます。
ちゃんと話聞いてなかったのか、それとも説明不足なのか。
事情も分からないまま混乱しっぱなしで30分終わってました(汗)


テーマ : 夜桜四重奏 - ジャンル : アニメ・コミック

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