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アニメ視聴記録:ef -a tale of melodies. 第7話『reflection』

 2008-11-22
白黒反転OPには何の意味があるのか・・・。
〈今回のあらすじ〉
・優子の凄絶な過去を知らされた夕。
 震災で失った実の妹だけでなく、優子まで見捨てていた。
 その意識が夕を責める。
 せめて雨宮の家には帰すまいとする夕。
 優子は、夕への“復讐”のために近づいたと話す。
 彼に少しでも辛さを感じさせたくて。
 優子が常に持ち歩くのは一本のナイフ。
 「殺したければいつでも殺していい」と、兄がくれたものだという。
 望めばいつでも解放される、それだけが支えだと優子は言う。 
・優子の兄と対峙する夕。
 何年も苦痛に耐えて、警察にも誰にも言わなかったのは何故か。
 その問いを向けられて、夕は初めて気付かされる。
 一方的な善意で兄を殺しても、待っているのは世に暴露される惨状。
 そして優子への奇異の視線・・・。
 意気を削がれてしまった夕は、逆に兄から罵倒されてしまう。

・今の久瀬が奏でる音色には“色”が欠けている。
 そんな感想を景に話したミズキ。
 心に迷いがあるからだろうという、みやこからのメールを見せる景。
・久瀬が自分を遠ざけるのは本心ではない。 
 その確信のまま、ミズキは久瀬の家を訪ねる。
 繰り返し発せられるいくつもの問い。
 ミズキはなぜ諦めないのか、そもそもなぜ出会ってしまったのか・・・。
・一人になった久瀬を病魔の苦しみが襲う。
 まだ死にたくない、やり残したことがあり過ぎる。
 そんな中、何よりも久瀬の意識を占めるのはミズキの笑顔だった。
 生きていたい、その思いが確信に変わっていく。



〈感想〉
死にたいなら自分で始末付ければいいのに・・・。
と言いたいところですが、優子兄には言えても久瀬には言えないなあ。
死にたいと思ってるのはウソという点では共通してるのかも。
そういう意味では、「死にたいなら死ね」はダブルスタンダードな感じ。
何と言うか、優子兄には同情したい余地が見えないせいだと思いますが。

さすがに久瀬の「繰り返し質問」はインパクト薄かったかな。
前回に同じようなのを見てますし、優子ほどの恐さもない。
やっぱり二番煎じが大きいと思うのですが。
邪推すると、インパクト+時間稼ぎを狙ってるようにも見える(^^;

明日にも死ぬとも思ってない身なので分かりませんが、やっぱり辛かろうとは思います。
割り切ろうとして簡単にできるもんだとは・・・。
生きたいと思ってミズキと生きてても、いつ死ぬかという不安はあるでしょうし。
それで久瀬の音に色が戻るのかどうか。
まあ、久瀬が幸せだったと思って逝くのであれば問題はないですが。


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