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アニメ視聴記録:ef -a tale of melodies. 第6話『flection』

 2008-11-15
人のいない、声のない「死んだ」OPでしたね・・・。
〈今回のあらすじ〉
・気分転換にと、久しぶりに絵を描く気になった夕。
 一方、凪は絵を描くことに対して抵抗感を覚え始めていた。
・久瀬は優子のことを聞いて回り、その様子を夕に報告。
 時折見せるという、優子の暗く深い瞳。
 普段の表情とは裏腹に、何かを隠し続けていると久瀬は推測する。
・凪が抱える心の“歪み”。
 それが何だったのか、彼女は気づいてしまう。
 今ある時間、夕がずっとそばにいてくれること。
 気づいた時には叶わぬ願い。
 あがくこともせず、凪は「優子ちゃんが待ってる」と夕を促す。
・久瀬の奏でる、純粋で澄んだヴァイオリンの音色。
 それがあまりにも自分とはかけ離れていると、優子は部屋を飛び出してしまう。
 嘘と真実、心の内に抱えるもの。
 好きだからこそ知りたいと夕は告げる。
 それに応え、優子は内に秘めていたものを語り始める。
・施設から優子を引き取った人物は、本物の兄のように接してくれた。
 震災で失った妹との時間を取り戻すかのように。
 それでも本物の妹でない以上、ズレは徐々に大きくなり、気づかされる。
 本当の妹はもうどこにもいないということを。
 次第に暴力を振るわれるようになり、果ては・・・。
 「生きている限り幸せはある。未来にも希望はある」と訴える夕。
 それを優子は「本当におめでたい人」と静かに詰る。
 暴力は今も続いている。
 抵抗してもしなくても、エスカレートして止むことはない。
 擦り減っていく心、絶望しか見えない世界。
 そうなってしまったのは、あの日、夕が優子を拒んだから。
 優子は自分を受け入れなかった夕を責める・・・。 



〈感想〉
OPからして「何かあるな」とは思いましたが・・・。
相変わらず発狂描写は凄いなと(汗)
1期のみやこを完全に超えましたね。
あの目は夢に出てきそうだ・・・。

優子の境遇は予想通りではありました。
ただ描写が凄すぎて・・・。
「ほらやっぱりね」で済まない感じですかね。
これを説得するのは骨が折れるだろうなあ。
ただ「未来に希望はある」というのは信じたいし信じさせたいところ。
・・・こんなこと言うと優子に責められるのかな(^^;

今回は夕・優子編オンリーだったんで、次回はミズキ・久瀬編でしょうか。
予告イラストもそんな感じでしたが。
ここにきて両者の印象が真逆に。
前はミズキ編のほうが印象強かったんですけどね。


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