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アニメ:Kanon 第13話『あぶなげな三重奏~trio~』

 2006-12-30
舞踏会の最中に現れた魔物を退けた舞。
だが会は混乱状態になってしまったため、舞は退学の危機に立たされてしまう。
〈今回のお話〉
 登校中、「舞踏会から帰ってきてずっと様子が変だ」と名雪に言われる祐一。
祐一は、舞踏会の実行委員だった北川から「生徒会長が激怒して舞を退学にしそうだ」と聞く。
 生徒会室に向かうと、佐祐理が談判している最中だった。
体育館の窓ガラスが割れたのは舞が剣をとる前。
祐一はそれに加え、「あれはアトラクションで余興だった」と言うが、プログラムになく、しかも役員が誰も知らなかったため、生徒会には信じてもらえない。
北川が機転を利かせ「自分が頼んでおいたがプログラムに載せ忘れた」と言い、その場は治まった。
 その日も、祐一は栞が来ているのを見る。
栞に「クラスに美坂香織ってヤツがいる」と話すと「お姉ちゃんと同じクラスなんですか」と喜ぶ栞。
だが香織が一人っ子だと言っていたと話すと、「簡単なことです。この学校にはお姉ちゃんと同姓同名の人がいるんです」と俯いてしまう。
祐一は、「そのうち時間ができたら、どこかに遊びに行こう」と栞に提案する。
そんな二人を、特に栞を見つめる香織の姿があった。
 祐一・佐祐理と昼食を共にした舞は、久世に「今度何かあったら退学だ」と言われる。
さらに佐祐理も、その際はただではすまないと牽制される。
舞は「佐祐理を傷つけたら絶対に許さない」と逆に久世を牽制し返す。
 祐一は舞の助けとなるべく素振りを開始する。
だが「全然ダメ」とまるで相手にされない祐一だった。
 帰り道、あゆと会った祐一は、あゆを夜の学校に連れて行くことを考える。
真琴の一件もあり、舞ならあゆの探しているものがどこにあるのか分かるかもしれないと思った祐一だったが、「私からは何もいえない。私が見つけても意味がない」と言われてしまう。
 嫌がるあゆを一人で帰し、発言の意味を問う祐一。
だが「私は待つことができなかった。あの子はずっと待っていた」と、まるで要領を得ない。
 そこへ突如魔物が現れるが、舞は何とかそれを切り伏せる。
祐一は「余計なことはしないでほしい」と舞に言われ激昂する。
自分や佐祐理さんがどれほど心配してるかも分からないのか、俺はバカだから明日もここに来る。お前と一緒にいるのが好きだからな、と言う祐一だった。
 翌日、祐一は佐祐理と密かに舞のプレゼントを買いに行くことに。
プレゼントは1分の1スケールのオオアリクイのぬいぐるみに決まり、翌日の放課後に届けに行くことになった。
 その夜、祐一たちは再び魔物に襲われる。
二匹いた内一匹は斬ったが、舞曰く「魔物は祐一をねらってきた」とのことだった。


 木刀で叩いただけで消火器が曲がるもんでしょうか?いくらなんでも曲がりすぎのような(笑)
まあそれは置いておいて、なんで魔物が祐一をねらったんでしょうか。

栞の話と舞の話が同時進行?のような感じですね。
さりげなくあゆの伏線もあったりして気になるところです。
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【2007/01/01 15:20】
  • (アニメ感想) Kanon 第13話 「あぶなげな三重奏~trio~」【ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人】
    Megami MAGAZINE (メガミマガジン) 2007年 02月号 [雑誌]舞踏会に突如現われた謎の魔物。佐祐理に襲い掛かろうとしたそれに剣を抜いた舞でしたが、周囲の反応は冷ややかなものでした。そして、舞の行動を重く見た生徒会は彼女を退学にすると言い出したのです・・・。
【2007/01/04 20:54】
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