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アニメ視聴記録:CLANNAD ~AFTER STORY~ 第6話『ずっとあなたのそばに』

 2008-11-09
賀津紀の正体は・・・?
〈今回のあらすじ〉
・ショックで学校を休んでしまった美佐枝。
 彼女の友達から「慰めてあげて」と頼まれても、うまい言葉が思いつかない賀津紀。
 自分にも責任があったのではと言い出す賀津紀。
 落ち込んでるのはそんな理由じゃないと美佐枝は言う。
 落ち込んでいる今を賀津紀が狙っているのではと疑う美佐枝。
 疑っている本人の予想通り、賀津紀はそんな卑怯な考えは持っていなかった。
 かと言って嫌いかといえばそんなわけもなく。
・叱ってくれて、心配もしてくれて、近くにいるといい匂いがする。
 美佐枝を好きな理由をそう話す賀津紀。
 何だかんだ言っても、ショックが多少和らいだことに美佐枝は礼を言う。
・生徒会長としての仕事に追われる美佐枝。
 「働いてるところを見たい」と言ったがために、賀津紀は女生徒の格好で校舎に入るはめに。
 美佐枝は相手が賀津紀だと知らない。
 知らない女生徒から「ずっと一緒にいてくれると嬉しいです」と言われて美佐枝は戸惑うばかり。
・賀津紀に女生徒の格好をさせた犯人である美佐枝の友人。
 彼女たちにせがまれて、賀津紀は自宅に迎えることに。
 ところが、賀津紀は家がどこなのか忘れてしまっていた。
 ようやく見つけたその先で知ったのは、賀津紀がもう他界した人間であるという事実。
 ならば、今そこに存在している賀津紀は・・・。
・かつて本当にいた志麻賀津紀という人間が最後に残した願い。
 それを受取って代わりに果たすために、その存在は志麻賀津紀と名乗っていた。
 改めて、美佐枝の願いを尋ねる賀津紀。
 「私のことをずっと好きでいてください」。
 それが今の美佐枝の願いになっていた。
 それを聞いて大粒の涙をこぼす賀津紀。
 願いが果たされるとき、賀津紀の存在は現世から消える。
 美佐枝は唐突な別れを経験させられることとなり・・・。

・知らぬ間に美佐枝に懐いていた猫。
 朋也はその猫の、遠い遠い昔の記憶を見たような気がしていた。
 “最後までそばにいられなくてごめん”という言葉も。
 昔に会って別れて、今また目の前にいる存在は、美佐枝の幸せだけを望んでいる。
 あるいは、それがもとの飼い主だった少年の願いでもあるように・・・。
 


〈感想〉
猫の記憶でしたか・・・。
どっかしらD.C.の頼子さんとも近いものがありますが。
惜しむらくは作中キャラの悟りの良さですかねえ。
明け透けでもそこは視聴者に委ねてほしかったかな。
朋也なんか完全に模範解答じゃないか・・・(苦笑)

死者が生前に果たせなかった思いを代わりに誰かが果たしにくる。
もうそんなモチーフも驚かなくなりつつあるのは残念なところかも。
正直なとこ、泣くとかそれ以前に「またか」という印象もあって。
猫ってあんな長生きなのかな、とかそんなことしか思い浮かばず(汗)

なんか文句ばかりで恐縮ですが、サイドエピソードとしては秀逸かと。
1期ではスポットの当たらなかった人だから余計にということもありますが。
次回は有紀寧メインということで、この傾向がもうちょっと続くかな?


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【2008/11/10 23:18】
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