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アニメ視聴記録:夜桜四重奏 第6話『ツムグウタ』

 2008-11-08
今回の主役はことは。
〈今回のあらすじ〉
・アオの前に姿を見せた円神。
 言葉を交わすでもなく、円神は姿を消す。
 その行為は本来、円神の本意ですらなかった。
 いまだに残るギンの記憶と意識に、円神は煩わされる。
・ヒメの鍛錬に付き合わされることは。
 ふとした事故から、ヒメはことはが大事にしていたドイツ行のチケットを破ってしまう。
 思わず我を忘れて本気を出してしまうことは。
 過剰にヒメを痛めつけてしまう寸前で、ことはは理性を取り戻す。
・もともとは人間で、不完全に堕とされた“半妖”であることは。
 同じ境遇を持つ彼女に興味を抱き、円神の仲間、篠塚が接近する。
 ことはの友人を餌にして呼び出し、自分たちは妖怪に選ばれた存在だと話す篠塚。
 人と妖怪は共存できない。
 偽善に満ちた町を作り変えようと篠塚は言う。
・妖怪に完全に堕とされそうになった時、自我を取り戻させてくれたのが当時のヒメ。
 今また同じように、ヒメはことはに人間であることを思い出させる。
 ことはの生み出す武器、アオの力による篠塚の行動の先読み、ヒメの体術。
 三人の連携で、篠塚は退却に追い込まれる。
・優勝賞品のドイツ旅行を目指してカラオケ大会の練習に行こうとすることは。
 ところが言霊の使い過ぎで声がかれてしまっていた・・・。



〈感想〉
共存できると信じきれないのはことはも同じようですね。
傍から見てても、たしかに純粋な人間が少ないから分からないのは確か。
秋名は人間ですけど、退魔士っぽい能力持ってますし。
ごく普通な人間がどう思ってるか分からないことにはどうにも、って感じでしょうか。

篠塚も少なからず信じようとして絶望したような感じはするんですけどね。
円神も同様の理由があるのかないのか。
そもそも、作品自体のテーマが「共存」なのかは定かではないですが(汗)
まあそれなりに円神たちにも行動の理由があるとは思います。
それこそ「私利私欲」ってだけで片付けられないような。

余談ですが、ED後の寸劇と予告のほうがむしろ楽しみなのは異端ですかね?
あのデフォルメキャラが本編以上に楽しみだったりするんですけど(笑)


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