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アニメ視聴記録:ef -a tale of melodies. 第5話『utter』

 2008-11-08
1期のころは片一方がオーストラリアとは思ってなかったなあ。
〈今回のあらすじ〉
・紘の背中を追うことを諦めた景。
 今は他に支えてくれる人もいるし、千尋のためにも立ち止まっていられないから。
 千尋に会いたいという思いと、事故の原因だと自分を責める思い。
 両者の間を揺らぎながらも、京介に背中を押されて会いに行こうと決める。

・日に日にエスカレートしていく優子へのイジメ。
 耐えかねたのか、優子は先に手を出してトラブルを起こしてしまう。
 教師であり、義理とはいえ兄なら何とかしてくれるはずだと相談する夕。
 ところが、「本人の問題だ」と突っ返されてしまう。
 まして他人である夕が口出しすることではないと・・・。
・人に手を挙げたのは初めてだと話す優子。
 優子は夕に心配をさせてしまったと謝る。
 再会して間もないのに、自分のことを好きだという優子の思いが理解しきれない夕。
 幼い頃に一度別れた夕が、将来どんな人に成長しているのか。
 その結果は、優子の思い描いていた通りだった。

・5年間抱えてきた“宿題”を片付けるために、千尋のいるオーストラリアに渡航した景。
 紘をめぐって起きた悲劇の原因は自分にあると、姉妹はそれぞれ自責の念に駆られる。
 相手を思うがゆえの行動が、かえって相手を傷つけてしまう矛盾。
 そのために、二人はこれまで離れて生活せざるを得なかった。
 互いに強く成長した二人は、それまでと少し違うあり方で和解しあう。
・姉妹の様子を傍観するのは、景と一緒に渡航してきた凪と滞在中のミズキ。
 相手を思うがゆえの言動が、かえって相手を傷つけて、さらに自分も苦しくなる。
 眼前の姉妹が抱えてきたものと同じような苦しみを抱えるミズキ。
 凪であれば、なにがしかの答えをくれると期待したミズキ。
 ところがその口から出たのは、「迷惑だから久瀬から離れろ」という冷たい言葉。
 自分が久瀬の恋人だからと・・・。  



〈感想〉
景と千尋なら理解があっても、身内となると話は別のようですね。
やっぱりミズキが悲しいだろうというのが優先したんでしょうか。
ある意味、久瀬にとって理解者でもあり厳しい人でもあり。
弟に対してもそうですが、たぶん身内には厳しさのほうが強そうですね。
過去編では一波乱ありそうな気配ですが・・・。
過去編から現在編までの間に、夕とのことには決着をつけないといけないわけで。
まあ決着といっても、傍から見てると勝率なんてゼロですが・・・(^^;

あともう一人壊れてるのが優子の義理兄さんですか。
最初は近親相○だろうと思ったのですが、どうも様子が違うっぽい?
優子が持って歩いてるものが何なのか分からないと・・・。
「その腕を見せたら・・・」とか言うんだから、やっぱりリスカとかかな・・・。

千尋と景は和解できてよかったですね。
といっても、そう簡単に変われるものでもないとは思いますが。
自分のせいだとは思いつつも、一方で「過去よりこの先」と思って生きてくんでしょうね。
それはそうと、京介にだけは魅力が見えないのは何で?(苦笑)


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