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アニメ視聴記録:機動戦士ガンダム00(第2期) 第5話『故国燃ゆ』

 2008-11-03
サーシェスもう出番ですか。
〈今回のあらすじ〉
・連邦に参加しない国の多い中東
 経済活動を封じるため、連邦は中東各地にGN粒子散布装置を設置。
 一方で、それはカタロンのアジトを隠す効果も持ってしまっていた。
 カタロンとの会談に応じる刹那たち。
 協力に積極的な意義を見出せないものの、カタロン側は繰り返し協力を求める。
 カタロンは身寄りを失った子供たちも可能な限り保護していた。
 それもソレスタルビーイングが生んだ悲劇だと責める沙慈。
 理解されようとは思わない、恨んでくれて構わないと刹那は告げる。
・マリナをアザディスタンに送り返すことになった刹那。
 一方、ソレスタルビーイングもカタロンも戦いを起こす者だと感じた沙慈。
 沙慈は適当に嘘をついて、カタロンからも遠く離れようとする。
 だがその途中、ガンダム捜索を行う連邦軍に拘束されてしまう。
 直々に取り調べに当たるセルゲイは、人目で沙慈が戦士ではないと見破ってしまう。
・アロウズはカタロン殲滅のため、オートマトンによる殺戮を計画。
 セルゲイの判断を待たずに、沙慈のもたらした情報がアロウズに渡ってしまっていた。
 超法規組織であるカタロンに居場所がばれれば、沙慈も無事では済まない。
 そう判断したセルゲイは、内々に沙慈を解放することに。
・次々に放たれるオートマトン。
 有無を言わさない虐殺に、ガンダム各機は怒りを燃やす。
 アロウズにも、その行為に違和感と戸惑いを覚える者はいた。
 そして何よりショックを受けたのは、事の発端を作ってしまった沙慈だった。
・アザディスタンに向かった刹那とマリナ。
 だが二人が見たものは、焦土となりつつある国だった。 
 戦火の中に立つ一機のガンダム。
 その色は、刹那の見覚えのある赤い色・・・。



〈感想〉
やっぱ沙慈どうも好きになれないですわ。
何と言うか変に理想主義っぽいところが。
実際、アロウズは虐殺行為をやってるわけですし。
それを止めようとするのが悪いこととは思えないんですよね。
戦いを止めるために戦うっていう矛盾はありますが。
でもそれより急を要する問題だと思うんですよね・・・。
ただ、自分のせいでオートマトンが、ってのは可哀想かな。
手を下したのはアロウズであって、判断した人間が悪いんですから。

ソーマは養子になるのを中断でしょうか。
既にあの年まで成長して、いまさら養子ってのも遅い気はしますが。
戦うために生まれたから云々ってのはやはり違うでしょうね。
むしろソーマのような出自を持つ人間が減らなきゃいけないわけで。
そう言えば、セルゲイはセルゲイで昔に何かあった様子ですね。
奥さんを見殺しにしてしまったという真相は何でしょうかね。

そして今回はチョイ役だったサーシェス。
すでに人間やめてるのはリボンズのお墨付きですか(苦笑)
アザディスタンを襲撃させて刹那たちをおびき出すのが狙いかな?
ツヴァイは改良されてるようですが、機体が全体的に骨っぽいですね。
もとのデザインよりさらに細身になった感じでしょうか。


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