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アニメ視聴記録:カオス;ヘッド 第4話『初動』

 2008-11-02
エッチな妄想なんて拓巳にはお手の物なんだろうな(笑)
〈今回のあらすじ〉
・全く与り知らないところで起きた、ニュージェネ第4の事件。
 現場に残された“その目だれの目”という血文字に戸惑う拓巳。
 拓巳は街中で、巨大なを肩にかける女子高生を目にする。
 その剣、“ディソード”が見えるのはごくわずかな人間しかいないらしい。
 「“エラー”を見たら教えろ」という彼女は、3年の先輩、蒼井セナだという。
・FESは拓巳と同じ学校の生徒、、岸本あやせだった。
 普段はあまり学校に来ないらしい彼女。
 意味ありげに拓巳を見つめる彼女は、拓巳を「運命の人」だという・・・。
 「“”を見つければ、君は救われる」。
 拓巳にはそれが何なのか見当もつかないまま。
・警察に声をかけられ、ニュージェネについて質問を受ける拓巳。
 拓巳は磔事件の現場を見てしまったこと、そこにいた少女のことを話す。
 いつの間にかクラスメイトになっていたこと、予知能力で自分を巻き込んだこと。
 拓巳の要望どおり、警察は拓巳を守ってくれるという。
 それがどこまで本当なのか、拓巳はまだ知らない・・・。
・拓巳の家にやって来た梨深。
 警察に言ってしまったために、口封じに来たものと拓巳は思ってしまう。
 「タクが学校に来ないと寂しい」と梨深は言う。
 それは監視のためとしか拓巳には感じられず。
 その夜、ふと目覚めた拓巳。
 虚ろな目のまま、掲示板の書き込みに使ったハンドルネームは“将軍”・・・。
・顔なじみだった精神科医は過労のために倒れてしまったという。
 自分の周りには誰も味方がいないと陰謀論に駆られる拓巳。
 手に入れれば助かるという剣。
 ディソードという言葉を検索し、それが伝承上の負の感情と絡む剣だと知る。
 ところが、ディソードを売っている店もあるらしい。
 情報にあった怪しげな古道具屋(?)で、拓巳は1万円でディソードを購入。
 ところが一晩もたたないうちに、拓巳はそれを折ってしまう・・・。
・拓巳のクラスに来た転入生、折原梢
 拓巳の横を通る瞬間、彼女はひっそりと呟く。
 どうやら拓巳は彼女の知り合いによく似ているらしい。
 梨深の追求に頭を悩ませる拓巳。
 ネット上には将軍、ネットカフェは優愛に監視されている。
 もはや自宅に閉じこもるしかないと考え、拓巳は学校を早退。
 その途中で、拓巳は街に人が誰もいないと気付く。
 大都会の渋谷で、しかも日の高い真昼だというのに・・・。
 唯一感じられた他人の気配。
 そこにいたのは、年齢の判別もつかない車椅子に乗った人物
 多くの人が死んでしまうからと、拓巳は覚醒を促される。
 彼が名乗った名前は“将軍”。
・どこまでが現実なのか。
 拓巳は気付けば都会の喧騒の中に戻っていた。
 人と車の行き交う交差点で蹲っていた拓巳。
 拓巳を助けてくれたのは、後を追ってきた梨深だった。
 殺されるとばかり思っていたのに、梨深は助けてくれた。
 拓巳の中で、梨深に対する視線が変わり始める。



〈感想〉
待て待て、いくら深夜アニメっつっても露骨に足コキはいかんって(笑)
こいつはこういう妄想もするのか。
あやせの時も妄想って・・・。
別に妄想するのはいいですけど、どこまでが実際の行動とか発言なのか。
その辺が全く分からないのは視聴者泣かせだよなあ・・・。

どうやら拓巳の妄想とは別に、現実世界に割り込んでくる現象があるようで?
車椅子の将軍はそっちだという感じですが。
パッと見だと老人ですけど、年齢的にはかなり若そうですね(声を聞いた感じですが)。
未来予知もできるんでしょうから、かなり超越的な立場なんでしょうけど。

キャラも全員出揃った感じでしょうか。
ニュージェネの方は相変わらず進展なしみたいですが。


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