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アニメ視聴記録:鉄のラインバレル 第5話『明日への道標』

 2008-11-02
今回はけっこう良かったのでは?
〈今回のあらすじ〉
・二日間眠ったままの末、JUDAで意識を取り戻した浩一。
 JUDA社長の石神は同士として浩一を歓迎、社長室でパーティーを開き始める。
 ラインバレルを奪っていった一人だと覚えていた浩一。
 あの後も浩一を監視していたが故に、今回も即座に対応できたと石神は言う。
 守る対象の他には、“正義の味方”であるという点では何も変わらないと言う石神。
 医療機器メーカーとは仮の姿で、実は各国から委託を受けた防衛機関
 世界の敵、加藤機関と戦うことが本来の役目だという。
 加藤機関は20年も前からアルマによる侵略を各地で行っている。
 矢島もその中で犠牲になった一人だと話す石神。
・マキナの格納庫に案内された浩一。
 異世界からの力を持つ加藤機関に対抗できるのは、同じ異世界の力であるマキナだけ。
 JUDAに属し、共に戦ってほしいと頼まれる浩一。
 ・・・というより、誓約書も捏造されていて“既定事項”ではあったが。
 JUDAのメンバー、遠藤シズナに“暴れるしか能のない足手まとい”とバカにされる浩一。
 気分を損ねて帰ろうとした矢先、浩一は絵美と再会する。
・再会を喜ぶでもなく、「自分が何をしてきたか理解しているか」と冷たく問う絵美。
 ラインバレルという力を得てから、いったい何を為してきたのか・・・。
 自尊心と虚栄心、そのためだけに戦って何も守れず、矢島は犠牲になった。
 容赦ない絵美の指摘が、浩一に重くのしかかる。
・はぐれマキナの調査に出て、加藤機関の待ち伏せを喰らってしまったJUDA。
 唯一戦闘に出られた遠藤シズナ、イズナ姉弟は窮地に。
 残っている戦力はラインバレルだけ。
 本当は資格なんてないと分かっていた、それでも放っておけない。
 今度こそ本当に、道を違えず“正義の味方”に。
 絵美はそう言って、浩一の背中を押す。
・世界のことも行く末のことも、今はまだ何も分からない。
 それでもただ助けたいという思い一つで戦場に出た浩一。
 精神攻撃を行う遠藤姉弟の助けも借りて、浩一は加藤機関を撃退。
 浩一にとって新たな一歩を踏み出した戦いとなった。



〈感想〉
社長面白すぎるww
冷静なのかと思えば意外とお茶目キャラなんですね。
勝手に誓約書つくって押捺したりとか。
次回も色々とやらかしてくれるのかな?
というか矢島、ニュースの写真も遺影もイケメンすぎでしょう。
本来は笑う場面じゃないんでしょうが、やっぱりあの遺影は吹く(笑)

しかし・・・もう胸触らなくてもラインバレル呼べるのか。
なんかガッカリだなあ・・・。
そう言えばラジオの方も中々ひどいですね。
浩一の中の人は「揉んでるんじゃないの?」とか言ってましたしね。

見所はやはりヒーロー然とした浩一でしょうか。
これまでの分、余計に爽快感も増したというものでしょう。
至極単純かもしれないですが、あれでこそ正義の味方らしいですね。
とは言えまだ5話ですし。
この先も色々と問題があるんでしょうけど。


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【2008/11/02 00:25】
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