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アニメ視聴記録:CLANNAD ~AFTER STORY~ 第5話『君のいた季節』

 2008-11-02
美佐枝さんの過去話。
〈今回のあらすじ〉
・美佐枝に生徒会長としてのアドバイスをもらうため、よく通っているという智代
 かつては“全校生徒一週間無遅刻無欠席”という偉業を為したこともあったらしい。
 その時は全校生徒がノリで協力しただけだという美佐枝。
 おそらく良かったのは、先導者ひとりが気負いすぎていなかったからだという。
 下手に気負えば、それだけ反発者も出るだろうからと。
・寮生からも信頼されて、学校にもファンは多い美佐枝。
 叱ってくれて心配してくれて、どこか石鹸のいい匂いがする
 朋也の言うその言葉を、美佐枝は前にも言われたことがあったらしい。
・たまには渚をデートに誘えと忠告される朋也。
 渚は学生だった頃の美佐枝に興味を示す。
 昔語りの中で意識がまどろんでいく朋也・・・。
・高校生の頃、美佐枝は見覚えのない少年、志麻賀津紀に出会った。
 入院していた頃、見舞いに来ていた美佐枝に励まされたという。
 その時の恩を返したいと、願い事を叶えにきたらしい。
 返されるような恩を与えた覚えもなく、叶えてほしい願いもない。
 それなのに、賀津紀は連日のように美佐枝につきまとってきていた。
・美佐枝には好きな人がいた。
 心を操ってまで願いを叶えたくないと言っていた美佐枝。
 そこまで想っていても、叶わないことはある。
 美佐枝の思い人に声をかけられ、「彼氏じゃない」と弁明する賀津紀。
 それならばと、賀津紀は美佐枝への伝言を頼まれる。
 自分には彼女がいて、美佐枝の思いには応えられないという・・・。
・自分の好きな人にはもう思い人がいて、その人には彼女がいる。
 その好きな人を悲しませる事実を伝えなければいけないと落ち込む賀津紀。
 「その好きな人を慰めてあげるチャンス」だと前向きに話す美佐枝。
 あえて悲しませる報告をするのに、チャンスだなんて言えないと賀津紀は言う。
 それが他人事ではなかったことを美佐枝は知ってしまう。
 美佐枝の思い人が、彼女を連れて歩いているのを見てしまったから・・・。



〈感想〉
『このお守りには光が入ってて・・・』てのは何ですかねえ。
まさか賀津紀=朋也だなんてことは・・・。
それは流石にないと思うのですが。
でも、叱ってくれて心配してくれて云々ってのは前にも言われたんですよね。
むしろ賀津紀=朋也だと考えた方がドラマにはなると思いますが。
それとも本当にただの偶然なのか。
もしやあのトラ猫が賀津紀なのか・・・?

まあ好きな人には恋人がいたとか、別に珍しい話でもなし。
それよりは賀津紀の正体とかのほうが気になったりします。
『悲しませるのにチャンスだなんて言えない』ですか。
自分だったらやっぱりチャンスだと思っちゃいますが(苦笑)
もう下心見え見えですね(^^;


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【2008/11/02 07:00】
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