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アニメ視聴記録:夜桜四重奏 第5話『キミヲマツ』

 2008-11-01
今回はアオが主役のお話。
〈今回のあらすじ〉
・せっかく保育園が出来たのに、保育士の確保が出来ていない。
 そんな事情を知って、ヒメは自分たちで代理を務めようとする。
 巻き添えを食うのはアオ、ことは、恭介、桃花。
 子供たちに振り回されてばかりの4人。
 アオは子供たちの心を読んで、なんとか信頼を勝ち取ることに成功する。
・あとから合流した秋名は、一人の男の子に目を向ける。
 その子は、ヒメが秋田に出張して保護した妖怪の子供だった。
 サッカーの練習に励むその子の心を読むアオ。
 それは本来、父親とその子以外には誰も知らない約束のはずだった。
 踏み込んではいけなかった部分に、アオは入り込んでしまい・・・。
・便利な能力ではあるが、自分の力に嫌悪感を抱くアオ。
 力を使うのが正しいのかそうでないのか。
 事情を聞いた秋名は、「分からない」と言い切ってしまう。
 「自己中じゃない奴なんていないんだから」と、思ったとおりやればいいと諭す秋名。
 良かれと思って失敗したら、自分やヒメを頼ればいいのだと。
・男の子の描いた絵には、父親のほかに母親も描かれていた。
 父親と二人暮らしで、母親の方は行方不明になっているという。
 ヒメたちには全く知らされていない事情。
 父親は母親を捜しにいくため、ヒメに息子を預けた。
 帰ってこられるのは、男の子がリフティングを20回以上出来るようになった時。
 それは誰にも言っちゃダメな約束だった・・・。
・ヒメたちは母親探しに協力。
 リフティング20回という絶妙のタイミングで親子を再会させることに成功する。
 事情も知らず心を読んでしまったことを謝るアオ。
 母親探しに手を貸してくれたこともあって、二人は何事もなく和解する。
・サトリの能力を好きになるも嫌いになるも、それは自分の心しだい。
 そう言っていた兄を思い出していたアオ。
 アオの目の前に、長いこと会っていなかった兄が姿を見せる。 
 以前のギンではなく、円神の心が動かすギンとして・・・。



〈感想〉
変な言い方ですけど、普通に深い話でしたね。
誰しも知られたくないこととか隠し事はあるもので。
例えば趣味のこととか趣味のこととか(笑)
それを突き抜けて心を読んで、嬉しがられたり余計に嫌われたり。
色々あるでしょうけど、「たまには失敗するか」くらいでいいんでしょうね。
むしろアオになら全部知られたいのですg(以下略)

瑣末なことなのかもしれないですが、なんで母親は行方不明だったんでしょうね。
ヒメたちが手伝って発見するのに、そう時間はかからなったと思いますが。
まさか町内にいたなんてことは・・・流石にないか(^^;

せっかく隠しておいたのに、自分から会いに行ってしまった円神。
本人はもちろん悪戯のためでしょうけど。
ギンの意識が出ていたら逆に会わないだろうしなあ。
と思ったら次回はことはが主役ですか。


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