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アニメ視聴記録:鉄のラインバレル 第4話『正義の代償』

 2008-10-26
代償ってこういうことですかorz
〈今回のあらすじ〉
・JUDAにラインバレルを取られてしまった浩一。
 絵美もJUDAで生活をすることに。
 マキナのファクターになれるのは一人だけ。
 それが不適任だった場合、次を選ぶため浩一には死んでもらう。
 ・・・などと石神は絵美に冗談を言う。
・ラインバレルがなくとも、ファクターとしての体質は変わっていなかった。
 浩一はその力で、人の身の丈程度の“正義”を振りかざす。
 密かに監視を続ける石神は、一般人相手の横暴に肩を落とす。
・浩一との決着を望む矢島。
 それは浩一に自信を持たせるためであり、浩一への償いのため。
 浩一を守ってきたのは、ただ理沙子の気を引きたかったからだと打ち明ける矢島。
 互い、相手の本心を知らないままにすれ違ってきた二人。
 空しさと不快感しかない殴り合いの末に、二人はやっと手を取り合おうとする。
 だがその寸前に、浩一を狙う未確認のマキナが現れ・・・。
・人ならぬ体質を持つ浩一と違い、瀕死の重傷を負ってしまう矢島。
 力を手に入れたなら正しいことにと、矢島は最後まで浩一を案じる。
 浩一の願いに応えて、絵美を通さず現れるラインバレル。
 激情に身を任せて戦う浩一。
 制止に入ったJUDAのマキナを寄せ付けず、さらに威嚇して怯えさせる。
 もはやその暴走は、絵美ですら止められない。
 ラインバレルでさえ処理できない浩一の感情は、一方的な破壊をもたらす。
 森次の奇策でラインバレルは活動を停止。
 矢島のような“正義の味方”になりたかったと、浩一は回想する・・・。



〈感想〉
浩一ちょっと成長しましたね。
まあアレで成長?という意見もあるでしょうが。
矢島なんかはむしろ過度に自責の念が強い気もしますが。
思春期ですし、成長度合いも個人差ですが。

『力を手に入れたなら正しいことに使え』ってのは、浩一には通じますかねえ。
一応、浩一は正義のために戦ってると思ってたわけですし。
「なんだ、じゃあ今までと同じでいいんじゃん」とかなったら意味ないですし。
実際、「アイツを殺したい!」とか言ってたしなあ・・・。
どう見ても覚醒した主人公、ではないですね(苦笑)
自分がやってるのは何か違う、という意識はあるようですが。
この綱渡りっぽい成長具合は上手い描き方ではないかと。

もう矢島は助からないんだろうなあ・・・。
EDもわざわざ2番(?)にして追悼ムードでしたし。
しかも公式サイトに矢島の紹介も載ってないですし。
4話目にして早くも犠牲者ですか。
この先もこんな感じだったら鬱だなあ。
まさか理沙子も・・・・。


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【2008/10/26 16:21】
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