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アニメ視聴記録:CLANNAD ~AFTER STORY~ 第4話『あの日と同じ笑顔で』

 2008-10-26
ケンカなんて先に手を出した方が負け、って聞いたけどな。
〈今回のあらすじ〉
・サッカー部に陽平の復帰を頼みに行く朋也、渚、芽衣。
 陽平だけでなく、朋也や渚まで“ダメなやつ”扱いされてしまう。
 傷心のまま、相談に乗ってくれそうな有紀寧をたずねる三人。
 朋也は、そもそもの経緯を話し始める。
上下関係を盾に、先輩の卑劣な行為に泣き寝入りするしかなかった下級生。
 そんな“伝統”が嫌で暴力沙汰を起こしたのが、陽平が1年の頃。
 そうであるなら、戻っても楽しくはないだろうと助言する有紀寧。
 何より、朋也たちはまだ陽平自身の気持ちを聞いていない・・・。
 有紀寧にも兄がいて、警察沙汰ばかりでも良い所がたくさんあるという。
 不器用で上手く表現できないだけで、何かを契機に陽平も変われるはず。
 芽衣は有紀寧の言葉に聞き入ってしまう。
妹の思いも知らないで、と義憤に駆られる朋也。
 つい陽平を殴る衝動に駆られそうになってしまう。
 サッカー部に復帰を頼みに行くことをやめない芽衣。
 話を聞く条件でさんざん雑用係をやらされた挙句、芽衣はあることを聞かされる。
 陽平は、芽衣たちが何をしているのか知っている。
 その上で、あえて何もしないのだと。
 陽平はきっと助けに来てくれると信じて疑わない芽衣。
 幼かったあの頃と同じように・・・。
・抑えの効かなくなりそうな朋也より先に、サッカー部員を殴りつける陽平。
 妹のために闘う姿は紛れもなく昔と同じ。
 なのに、まだ芽衣に謝ろうとはしない陽平。
 朋也はとうとう陽平を殴ってしまう。
 心配しないわけがなかった、朋也なら信じられると思ったと言う陽平。
 渚と別れるとまで言った朋也なら信じられると・・・。
・翌朝、互いに傷だらけの顔を見合わせて思わず笑ってしまう朋也と陽平。
 芽衣からは、兄のような親友を見つけたいという手紙が。
 早苗が渚の母だったと知ってしまった陽平。
 しかも、事情を知らない秋生に追い回されるというオマケつき。
 初めて陽平に会った時を思い出す朋也。
 顔を合わせた瞬間から、二人の繋がりは今も変わらず・・・。



〈感想〉
サッカーじゃなくても、って有紀寧が言ったろうに。
言っちゃ悪いですが、あんまり意味ないと思うんですよね。
サッカーができたらどうにかなるという問題でもないでしょうし。

つーか、やっぱり暴力沙汰になっちゃうわけですか。
・・・やっすい三文芝居だと思ってしまったのですが(汗)
「陽平よくきたな!!」とか喜べばいいわけ?
結局、男は拳でしか分かり合えない・・・とか言わないだろうな(苦笑)
他に方法とかなかったんですかねえ・・・。
何とも後味の悪い感が否めませんが。

まあ結果オーライということで納得するしかないか。
サッカー部も大概ですが、頭来たからって殴ってどうするよ、ってことで。
あれが青春、なのかなあ。
青春がなかった自分には分かりません(笑)


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