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アニメ視聴記録:ef -a tale of melodies. 第3話『union』

 2008-10-21
うおっ!千尋なつかしいな。
〈今回のあらすじ〉
・久瀬との約束があり家を訪ねるミズキ。
 ところが不在らしく、ミズキは久瀬を探しながら街を歩く。
 教会で夕と出会ったミズキ。
 久瀬には関わらない方がいいと言われてしまう。
 関わるなら、相応の覚悟がいると。

・優子が学校でイジメにあっているらしいと疑う夕。
 凪と久瀬との三人で、下駄箱の上に隠された優子の上履きを見つける。
 そこには明らかに害意があると言う凪。
 
・子供の頃から長いこと会っていなかった千尋に再会したミズキ。
 嬉しさのあまり、ミズキは千尋に抱きついてしまう。
 千尋が蓮治と懇意にしていることが何となく信じられないミズキ。
 景にも千尋にも“いい人”がいて・・・と若干沈みがちに。
 久瀬に会いたかったことを何となしに口にするミズキ。
 それを聞いて、千尋は久瀬について記したページを開く。
 人を好きになることは、感情を抑えられなくなること。
 ミズキの思いを知った千尋は、その日記帳を手渡すことに・・・。
・半年前から発症した、ある特殊な心筋症
 そのせいで、久瀬の余命は尽きかけていた。
 何も知らないままだったことを後悔するミズキ。
 その思いは久瀬にとって、かえって迷惑になると話す千尋と蓮治。
 それが久瀬の生き方だから。

・隠された上履き、落書きだらけの教科書。
 そんなのは日常的なことだと話す優子。
 夕は被害者である優子以上に腹を立てる。
 肝心の優子はといえば、まるで平然としたままで・・・。

・久瀬が最後に一度だけヴァイオリンを弾く。
 夕を通して、千尋からそれを聞かされたミズキ。
 おそらくは二度と来ない、最後の機会になるだろうから。
・夜の浜で一人ヴァイオリンを弾く久瀬。
 久瀬はヴァイオリンに火をつけてしまう。
 それを止めたくて、火傷の危険も構わず火を消そうとするミズキ。
 まだ生きているのだからと、ミズキは哀しげに呟く。
 「大丈夫だから」と久瀬はミズキを抱きしめるが・・・。

・優子を放っておけず、一緒に下校することにした夕。
 夕の想像以上に、優子への嫌がらせは深刻らしかった。
 直接抗議しに行こうとする夕だが、優子にはまったくその気がない様子。
 「人間ってそういうものでしょう?」と、優子は微笑みさえ見せる。 
 夕の知らない間、優子は何を見てきたのか・・・。



〈感想〉
千尋なつかしいですねえ。
やっぱり続編だったら前期のキャラも出てほしいので、この辺は嬉しいところ。
心なしか記憶力が戻ってたようにも見えましたが?
ミズキをすぐに認識できたのは写真かなんか置いてたからでしょうか。

「深入りしない方がいい」ってのは夕のお決まり台詞になってますね(^^;
蓮治の時といいミズキのときといい・・・。
千尋・蓮治とミズキ・久瀬の話は良く似てますね。
何がしかの病で生きる希望のない人と、それをどうにかしたい人・・・。
ミズキは久瀬の救いになれるでしょうか。

優子は優子で大変そう・・・。
こっちの方は昔の話なんで、紘の登場は無理そうですね。
やっぱり1期の主役は千尋だったんだなあ。
今期の主役は久瀬っぽいですが。
そもそも、1期が「a tale of memories」で2期が「a tale of melodies」。
タイトルからして主役がどっちサイドかは明らかではないかと(笑)
もちろんどっちサイドの話も好きですけどね。


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  • ef - a tale of melodies. 第3話 「union」【ネギズ】
    千尋再登場! 千尋ってミズキと知り合いだったのか(^^; んで、ミズキ久瀬に恋しているのに性格変わんないのねw先輩スキー相変わらずw
【2008/10/22 09:02】
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