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アニメ視聴記録:機動戦士ガンダム00(第2期) 第3話『アレルヤ奪還作戦』

 2008-10-19
ロックオン不審感ありまくりなんですが・・・。
〈今回のあらすじ〉
・4年間閉じ込められていた収監所で、ソーマと再会するアレルヤ。
 ソーマは本来の“マリー”という名前を忘れていた。
 必死に名前を呼ぶアレルヤだが、その言葉は届かず・・・。
・ハロの言うとおり、スローネとは違う立場にいたと話す刹那。
 それでも、刹那たちの行いが正当化されるわけではない。
 自分たちの平和を壊したと非難する沙慈。
 「自分たちだけ平和なら良いのか」という問いに、返す言葉が見つからない。
 誰だって不幸にはなりたくないと沙慈は訴える。
・アレルヤが収監されているという情報を刹那たちに流す留美。
 刹那はスメラギに、アレルヤ奪回のための戦略を立案することを求める。
 プレッシャーと無力感に悩み、戦いの場を避けようとするスメラギ。
 責任を押し付けたりしない、ただ仲間を助けたいと訴える刹那。
 その言葉に背中を押され、スメラギは作戦立案を始める。
・作戦実行時間はたった5分。
 プトレマイオスは収監施設を目指し大気圏に突入。
 そのまま海中へと潜行、敵軍を撹乱しビームを減衰させる津波が襲う。
 刹那は施設内に潜入し、ティエリアは敵軍に応戦。
 モビルスーツでの初陣となったロックオンは、牽制射撃を任される。
・刹那たちの作戦と時を同じくして、カタロンが人質解放を開始。
 アレルヤを解放した刹那は、“アリオス”が来ると言い残す。
 マリナが同じ施設に収監されていると情報を得ていた刹那。
 刹那は彼女の救出に向かう。
・射出されたアリオスとの合流地点に向かうアレルヤ。
 その寸前に、ソーマが行く手を阻む。
 マリー=パーファシー
 その名前を聞かされ、呼び起こされる古い記憶に苛まれるソーマ。
 ソーマを救いたかったアレルヤだが、限界時間が来てしまい撤退を決断。 
 必ずまた迎えに来ると誓う。
・刹那たちは撤退を開始。
 ロックオンは陰で動いていたカタロンの作戦成功に安堵する。
 今も戦いに身を置く刹那。
 平和という願いを叶えるために知っている術は戦いだけだと話す刹那。
 その在り方に、マリナは言い様のない哀しさを感じる・・・。



〈感想〉
マリナと刹那が接触があったから、というのは口実だったんですね。
要は刹那(とソレスタルビーイング)を釣る餌だと。
結局、裏で糸ひいてるのはリボンズなんだよなあ・・・。
一応はイオリアの意思を継いでるようですが。
留美も一枚噛んでるから、そりゃ刹那たちも来ますって。
すっかり留美を信頼してるのは実に危ないですね。

ロックオンはどっちかというとカタロン寄りみたいで。
刹那たちをある意味「利用」してカタロンを援助しようという。
今は目的も同じだからいいですけど。
そのうち「カタロンを戦争幇助対象とする」みたいなことになるんじゃ・・・。

ソーマも別人格があるのかな?
ハレルヤほどしょっちゅう出てこないみたいですが。
というか、超兵は誰でも多重人格になるのかも。
人格調整で戦闘兵向きの人格を植え付けちゃうとか。
そう考えると、アレルヤよりハレルヤのほうがメインのはずだったのかも。
生まれつきの人格はアレルヤだったとしても。

早くも4機そろって、戦闘も本格化していきそうですね。
マリナはソレスタルビーイングに居続けるんでしょうか。
沙慈といいマリナといい、部外者の客人が多いですね(^^;


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