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アニメ視聴記録:カオス;ヘッド 第2話『自我』

 2008-10-19
ワケわかんない・・・。
〈今回のあらすじ〉
・拓巳のクラスメイトとして現れた、猟奇殺人犯と思しき女子生徒。
 口封じに来たと思い怯える拓巳だが、彼女には全く心当たりさえない様子。
 知らないと思っていたのに、拓巳は彼女の名前を覚えていた。
 咲畑梨深
 割と親しい仲だということも、拓巳はすっかり忘れてしまっていた。
・何が現実でどこからが妄想なのか、自分でも確信できない拓巳。
 「調子が悪そうだから」と心配する梨深を、拓巳は追い返してしまう。
 優愛とフィギュアの予約に行く約束を忘れていた拓巳。
 拓巳を迎えにきた優愛と一緒に街へ出かけていく。
 今よりも親しくなりたいからと、拓巳のメールアドレスを聞く優愛。
 いまひとつ不信感を拭えない拓巳は、届いたメールに返事もしないままに。
・拓巳を責めないばかりか、ただ全肯定しようとする優愛。
 今まで感じたことのなかった気分に拓巳は戸惑う。
 次第に優愛に惹かれ始める拓巳。
 ところが拓巳は予想外なものを見てしまう。
 優愛のかき集めた、“ニュージェネ”に関する記事のスクラップ。
 意図も目的も話そうとしない彼女に、拓巳は恐怖を感じ始める。
 逃がすまいと拓巳の腕を掴む優愛。
 隠していたことはあるが、それは拓巳も同じだろうと。
・優愛は独自にニュージェネを追っているらしい。
 磔にされた遺体に打たれた杭を持っていた拓巳だが、それは偶然拾っただけのもの。
 拓巳の犯行を断定できない優愛は、予知能力があるかと尋ねてくる。
 それは、遺体が磔にされている画像を拓巳が“事前に”見ていたから。 
 拓巳のチャット時間と、相手のチャット時間は全くずれている
 そして後者の時間、拓巳はネットカフェに行っていた。
 それはつまり、拓巳の言うチャットが“自作自演”だったのではないかということ。
 優愛は確信と疑念をこめて拓巳を見据える・・・。



〈感想〉
ほんとにどこまでが現実なんだ・・・。
主人公にも分からないのに視聴者に分かるわけないですね(苦笑)
もう優愛が動詞を何段活用したかなんてどうでも良くなってきた。
アレは違う意味で面白いですが。

残念ながら頭悪いんで、ラスト近辺はさっぱりでした。
同時刻のチャットが成立してなかったとして、真相は何なのか。
ネカフェの帰りに磔を見たんだから、どっちにしろ“予知”になるわけ?
それとも一回殺してネカフェ行って書き込んで、それから戻ったのかな。

考えてると頭痛くなってくる・・・(苦笑)
拓巳は記憶障害でもあるんかいな。
ファンタジーものと思いきやミステリーとかサスペンスの類になるとは。
続きが気になるという点では同じではありますが。


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