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アニメ視聴記録:CLANNAD ~AFTER STORY~ 第3話『すれちがう心』

 2008-10-18
いつまでたってもツンデレ兄。
〈今回のあらすじ〉
・目の前にいるのが早苗だと気付かない芽衣。
 「こんなに美人なのにお兄ちゃんと・・・」と感動して瞳を潤ませる。
 どこか出会ったような気がするモヤモヤを抱えながらも。
・行きつけの店があると案内したのは町内の定食屋。
 日に3食カツ丼の時もあると聞き、早苗は健康を心配。
 朋也たちにも手料理を振る舞うことに。
 どこかで食べた味だとモヤモヤする芽衣だが・・・。
・買い物とか映画とか無難な場所と思いきや、早苗をゲーセンに連れて行く陽平。
 その後はCDショップで謎の趣味を披露、さらに夜景を見に行こうと言う。
 通りかかった公園で子供のケンカを見てしまった陽平たち。
 「子供はケンカして育つもの」と、一人だけそっけない態度を見せる。
 助けに来た兄のおかげでケンカは収まったが、その兄妹はどこか変な様子。
 早苗が事情を聞き、おつかい途中で迷子になったのだと知ることに。
 「きっと帰れるだろう」とまたもそっけない陽平。
 迷子になっても困らないように、妹には住所つきの名札が。
 意外とすぐ近所と判明し、兄妹は無事に帰れることに。
 始終ふてくされた風の陽平だったが、また会ってもいいと言う早苗に大喜び。
・もともと偽の恋愛なのに浮かれっぱなしで、芽衣の心配に気付けない陽平。
 “兄の様子を見に来た”のは口実なんだろうとまで言ってしまう。
 その通り、こっちに好きな人がいるから会いに来たと思わず嘘を言ってしまう芽衣。
 そうとも知らず狼狽する陽平だが、芽衣を追うことは出来ず・・・。
・今の陽平は昔と変わってしまったと嘆く芽衣。
 昔はよく妹の自分を守ってくれたのに、昨日はあの兄妹を助けようともしなかった。
 恋人がいると言っても、どんな人間なのか知ろうとさえしなかった。
 陽平の恋人は演技だろうと見破ってしまう芽衣。
 朋也と渚は、あれが早苗の演技だったと明かしてしまう。
 「迷惑ばっかりかけて」と兄を嘆く芽衣。
・デートの仕切りなおしにと出かけていく早苗。
 その後を追いながら、朋也と芽衣も街を歩く。
 秋生の足止めを渚に押し付けて。
 朋也が兄なら良かったと言う芽衣。
 試しに“お兄ちゃん”と呼ばせてみた朋也は、そのあまりの可愛さにタジタジ。
 身悶えする朋也は、その醜態を杏、椋、ことみに見られてしまう・・・。
・「“彼女”と会ってた」と不機嫌そうに言う陽平と出会った朋也たち。
 二人を訝しむ陽平に、朋也は思い切って嘘をついてしまう。
 芽衣の彼氏が自分で、昨夜も家に泊めたのだと。
 激怒するなり何なりを期待した朋也。
 だが陽平は後を追うこともせずそのままで・・・。
・サッカーをするようになれば、昔の兄が戻ってくる。
 それがどれだけ難しいことだとしても。
 方法はそれくらいしかないだろうと芽衣は言う。 



〈感想〉
お願いだから「便座カバー」ってつけるのやめてくれ。
意外と何にでも合うから困る(笑)
つーか朋也、自分で言わせておいて忘れてるし。
絶対忘れたフリだと思いますけど。

芽衣がここぞとばかりに妹属性発揮してるなあ。
ちなみに私も姉派より妹派なので悶えましたけど何か(爆)
朋也も少々目覚めちゃったかな?

まあ陽平のあの態度はどうかと思いますがね。
ただ、言動以上に色々と考えてるのは分かるだけに視聴者としてはじれったいですね。
あえて迷子兄妹に手を出さなかったのは、兄の誇りを守ってやりたかったから?
全く同じ境遇で、陽平も同じような経験があったんでしょうね。
大人の側からすれば善意でも、子供側からすれば単なるおせっかい。
そんな両方の視点を持ってたんだろうなと。
芽衣のことも、口出ししたくても出来ないのはある種の思いやりかと。
中学生(でしたっけ?)と言えば、もう周囲がキャンキャン言う年頃から抜ける時期ですし。
それにしても、色々と不器用で損してますね(苦笑)

予告で有紀寧が言ってた言葉が全てですね。
あれ言われちゃうと、考察とか感想とか全部パーになっちゃうんですけど(汗)


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