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アニメ視聴記録:夜桜四重奏 第3話『ソノカクゴ』

 2008-10-17
覚悟とは誰の「覚悟」か・・・。
〈今回のあらすじ〉
・亡くなった祖母の言いつけを守って、日々槍術の鍛錬に余念がないヒメ。
 そんなある日、ヒメは行き倒れた子犬を拾う。
 いつの間にか1ヶ月。
 ヒメは子犬に“シルバ”と名前をつけて可愛がっていた。
・町長としての公務をきっちりこなしていても、誰もが理解してくれるとは限らない。
 「町長は犬と遊んでいる」と誤解する人もいて、秋名はヒメを心配する。
 シルバは事務所で預かろうと提案する秋名。
 今まで以上に仕事にも励めばいいだけのこと。
 ヒメはそう言って、シルバを預ける気はないと主張する。
 まるで町長になりたての頃の町の視線に立ち向かった時のように。
・夜な夜な事務所に忍び込み、仮眠中の秋名に噛み付いたシルバ。
 ヒメは「寝込みを襲うなんて」とシルバを怒鳴りつける。
 捨てられたことを察して、自分から出て行ってしまうシルバ。
 心が読めるアオはなんとか引き止めようとするが・・・。  
・シルバを見失ったアオは、七郷の参番から稲光が出ているのを見る。
 そしてそこから飛び出していった一筋の光。
 合流したヒメが見た光の正体は、凶暴化していたシルバだった。
 妖怪に心を落とされたシルバ。
 すっかり完全な妖怪になってしまい、ヒメは責任を感じる。
 町を守るため、シルバを殺すという苦渋の決断をしようとするヒメ。
 ヒメにそんな思いはさせたくないと秋名は前にでる。
 助けられることなら助けるために自分がいる
 秋名はチューニングでシルバの魂を見送る・・・。
・様々な思いから蹲ってしまうヒメ。
 秋名には、ヒメを慰める上手い言葉は思いつかず・・・。



〈感想〉
ほんとにいつでもマフラー(?)してるんですね。
実は体の一部じゃなかろうかとも思いますが。

しかし噛み付いたくらいで捨てるとは・・・(^^;
意外と飼ってること自体が重荷だったんじゃないですかねえ。
町の視線もあったでしょうし。
それにしても重い終わりになりましたね。
てっきりシルバは解放されるのかとばかり。

今回のテーマは「公職」なんですかねえ。
公務と私事じゃ公務が優先なのはまあ当然といえば当然ですが。
その重さとか、未熟なせいでシルバを助けられなかったこととか。
そのへん全部含めて「要修行」ということなのかな。
まあ誰が悪いって、結界破ろうとしてる人なんですけどね(苦笑)
あれがなければ和解とかシルバ再教育とか色々あったろうに・・・。
何と言うか、人って他人の苦労には鈍感ですよね(人と性格によるけど)。
一部の住民の不理解も拍車をかけたんだろうなと。

「どうなってもいいけど、いちおう土地神だし」というセリフも気になるとこ。
まさか本気で言ったんじゃないだろうな・・・。


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【2008/10/18 10:42】
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