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アニメ視聴記録:ef -a tale of melodies. 第2話『read』

 2008-10-15
優子は今も昔もかわええのう・・・。
〈今回のあらすじ〉
孤児として教会で育った夕と優子。
 やがて優子は引き取られていき、二人はずっと会っていないままだった。
 離れてから今までの生活を知りたがる優子。
 ずっと施設で育って、音羽に合格したのを機に独立したと夕は話す。
 苦しい生活を助ける特待生としての立場もある。
 だからもう近づくなと夕は警告する。
 “赤い時計”の夢。
 未だに夕がその夢に悩まされていると優子は感付いていた。

・ミズキをからかって遊ぶ久瀬。
 「ちょっと怒ったほうが可愛い」と言われミズキは照れてしまう。
 急な眩暈で倒れてしまう久瀬。
 血相を変えるミズキだが、久瀬は寝言を言い始める・・・。
 「一人だと恐い夢を見る」と話す久瀬。
 「私がいるから」と、ミズキは久瀬が眠るまで様子を見ていることに。  
・面倒な人間関係は清算しようと、昔の女に手紙を出していた久瀬。
 宛先不明で戻ってきた手紙は、否応なく過去を思い起こさせてしまう。

・亡くしたとよく似ていた、子供の頃の優子。
 “お兄ちゃん”と呼ばれることを、夕はことさら嫌がった。
 優子に“夕くん”と呼ばせて何とか平静を保っていた夕。
 だがその姿は、時にどうしても妹を思い出させてしまう。
・最後に残ったスケッチブックの1ページ。
 夕は思い切って、退屈そうに佇む優子を描くことに。
 それに気付いた優子は、夕の妹になりたいと願って言う。
 受け入れることが出来なかった夕。
 それを最後に、優子は引き取られて施設を後にしていった・・・。
・人は最後には必ず一人になる。
 誰かをあてにしたりしないし、誰かに干渉したりもしない。
 そうやって、夕は一人で生きる方法を求め、実行してきた。
 なのに、優子はいつも付きまとってくる。
 優子はその理由を、「初恋の人だから」だと話す。
 辛い過去も忘れさせるからと優子は言う・・・。

・相変わらずヴァイオリンは壊れたままだという久瀬。
 生演奏の代わりに、ミズキは久瀬の演奏したCDをずっと聞いていた。
 クラシックが“色っぽい”のを初めて知ったと感嘆するミズキ。
 ミズキは「久瀬さんに恋しちゃったみたい」と思い切って打ち明ける。
 その思いを、久瀬はどう受け止めるのか・・・。



〈感想〉
前半短いなあ。
10分もありませんでしたね。
その後はいきなりナースコスで・・・。

久瀬は100%寝たフリしましたね。
意識を失うくらい酷くはなかったのかな。
もっともこの先はどうなるか、って感じですが。

と思ったらまた夕・優子編に戻ってるし。
で最後がまた久瀬に。
今回は目まぐるしかったですね。
前半後半くらいでもいい思うけどなあ。

偽善・・・なのかもしれないですが、やっぱりずっと一人は嫌ですね(^^;
人は常に一人なのか、人は一人では生きていけない、なのか。
後者を証明するかのごとく、今回は両エピソードとも告白でしたね。
「赤い時計」ってもっと引っ張るネタなのかとは思いましたが。
人間関係は清算したいと言ってた久瀬はこのあとどうなるのか。
どっちのエピソードも楽しみな展開ではないかと。


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