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アニメ視聴記録:カオス;ヘッド 第1話『起動』

 2008-10-12
今期の新番組ラスト。
長かったなあ・・・。
〈今回のあらすじ〉
・渋谷で起きた二つの猟奇事件
 一つは高校生5人での集団飛び降り自殺
 もう一つは、男性の遺体から胎児が出たという事件。
 そんな事件を日常からは程遠い世界として、西條拓巳の日々は続いていた。
 一人暮らしを心配する妹すら満足に相手をしない拓巳。 
 彼は時折、どこからともなく視線を感じるようになっていた。
 チャット上で目にしてしまった、渋谷での事件予告と猟奇死体の画像
 拓巳は言い知れぬ戦慄を覚える・・・。
・大都会の渋谷らしからぬ、死の街の気配を感じた拓巳。
 夜の闇の中で響く鉄の音。
 路地の先には、死体に無数のを打ち込む少女の姿。
 その光景は、ネットで見てしまった猟奇死体の画像と同じ・・・。
 「あなたに会いたかった」と、返り血に塗れた少女はどこか悲しげに言う。
 知らないはずの少女が自分を追って来る。
 その恐怖に耐えられるはずもなく逃げ惑う拓巳。
 妄想と思い込んで平静を装うとするが・・・。
・感じる視線は日増しに強くなり、尾行される気配まで感じるようになった拓巳。
 度々近くで見るようになった同じ学校の女生徒。
 楠優愛と名乗る彼女は、拓巳のことが気になってしまったという。
 まったく現実感のない、ゲームの世界のようなその言葉を信じられない拓巳。
 拓巳は逃げるあまり怪我をしてしまう。 
 言われるままに肩を貸してもらい、家まで送ってもらうことになってしまう。
・拓巳の趣味に興味を示す優愛。
 初めて理解者が現れて、拓巳もつい饒舌になってしまう。
 優愛は一つ年上の3年生だという。
 拓巳がつい持って帰ってしまった、猟奇死体に打たれた楔。
 言葉にしないまでも、優愛はそれを知っていた。
 フィギュアの予約に一緒に行ってほしいと言う優愛。
 実に嘘くさい展開と思いつつも無碍に断るわけにも行かず、つい承諾してしまう。
・翌朝、当然のごとく拓巳の隣の席に登校してきたクラスメイト。
 彼女は、拓巳が見てしまった猟奇殺人犯だった・・・。



〈感想〉
「その目、誰の目」って・・・。
普通そういう反応の仕方はしないだろうと。
「お前誰なんだよ」とかそういう台詞回しの方が分かりやすいんだけどな。

まあオタであるのはおいておくとして。
いくら送ってもらったからって部屋に入れちゃうのはどうかと。
見る人が見たら確実に引いちゃうと思うのですが(^^; 
三次元女がどうとか言っても、アニメで言ってる時点で矛盾になっちゃいますね。
監督と演出と脚本はチェックすべき・・・ですか。
このアニメの製作陣はそこまでチェックされることは当然覚悟してるんでしょう(笑)
自分はその域までは行けてないですが。

つーかどこまでが現実でどっからが妄想なんだ(苦笑)
あれじゃ幻覚見てるのか現実なのか分かりにくいですけど。
とりあえず、本格的な動きはまだない様子ですね。
明らかに男女比がおかしいですが、そこは気にせず様子見で行こうかと。
バトルが入ったら面白いかもしれないですし。


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