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アニメ視聴記録:鉄のラインバレル 第2話『疾走する正義』

 2008-10-11
そのうち「暴走する正義」になるのは目に見えてますね。
〈今回のあらすじ〉
・早瀬浩一という人間は、ラインバレルの墜落に巻き込まれて一度死んだ
 絵美がラインバレルに頼み、ファクターとしたことで浩一は蘇生したという。
 正義の味方になれるが手に入ったならそれでいいと浩一は密かに喜ぶ。
 絵美の記憶はまだ戻らず、警察に引き渡すことも出来ない。
 そんな経緯もあって、しばらく早瀬家にいてもらうことに。
・浩一が関わった一連の騒動は、“特自のアルマの暴走”として公表されていた。
 暴走したのも、それを一機で止めたのも特自のアルマということになっていた。
 いっそ事情を明かして騒ぎになった方がいいと言う浩一。
 学校でラインバレルを呼ぼうとする浩一に、矢島は冷や汗を流すばかり。
 パシリ扱いしてきた不良に仕返しし、得た力の満足感に浸る浩一。
 ラインバレルの墜落地点には、浩一が自分で作った小さな墓があった。  
 何も出来なかった自分を弔い、新しく生まれた自分を祝福するための。
 嫌味ではなく本気で「殺してくれてありがとう」と言う浩一。
 絵美は言い様のない複雑な気分になってしまう。
・ラインバレルを狙う“加藤機関”のアルマと、対抗するJUDAのマキナが衝突。
 どちらも敵と思い込み、浩一は見境なく攻撃を始めてしまう。
 浩一を迎えいれようと呼びかけるJUDAのパイロット。
 それに応じるでもなく、浩一は周囲の全てをと見なす。
 正義は自分にしかないのだからと。
 乱暴な戦い方のあまり、自分で街を破壊していると気付けない浩一。
 被害の拡大をおそれて、JUDAは撤退を決断する。
 あとに残ったのは、唯我独尊な正義に満足する浩一だけだった。



〈感想〉
「何パシリやってんだ」ってのは確かに本人も言ってた通りですね。
視聴者を待たずノリツッコミしやがって(笑)
でもまあ、いきなりで誰が味方か分からんというのは正しい反応でしょうね。
思考パターンとしては難ありですが、事態への反応は一般人的でしょう。
しかし、あまりにイタイ主人公だなあ・・・(苦笑)

まだ状況はあんまり変わってないですね。
浩一がJUDAに入るわけでもなく。
いたらいたで嫌だろうなあ、周囲は(^^;
浩一はまっとうな正義の味方になれるんでしょうか。


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【2008/10/12 20:54】
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