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アニメ視聴記録:鉄のラインバレル 第1話『クロガネと少年』

 2008-10-05
新番組第4弾。これはどうかな・・・?
〈今回のあらすじ〉
・気の弱さから、不良生徒の言いなりになっていた早瀬浩一
 正義を貫いていればいずれ報われると、浩一は無邪気に信じていた。
 自身の中に眠るが今に目覚めると・・・。
・昼食買いのパシリにされ、自転車を飛ばす浩一。 
 その帰り道、空から落ちてきたのは謎の巨大物。
 正義の味方になると強がっても、現実は変わらない。
 そうしてあっけなく死ぬのだなと浩一は悟ってしまう・・・。
・事情も分からないなりに、とりあえず無事だったと確認する浩一。 
 気付けば隣には、なぜか服を着ていない少女が倒れていた。
 そして目前には人型をした鋼の巨体
 とりあえず危険そうだと、浩一は少女に服を着せて一緒に避難することに。
・意識を取り戻した少女。
 彼女は名前もその場にいる経緯も分からないと言う。
 年の近い彼女に戸惑いつつ、ひとまず家に連れて行って妹の服を着させる浩一。
・街に現れる巨大な人型兵器。 
 それらは浩一の目前に落ちた巨体を求めていた。
 人々にアルマと呼ばれるその兵器は、唐突に街を蹂躙していく。
 浩一と共にその光景を見た少女は、アルマを自分のだと言う。
 街を屠るアルマと、特殊自衛隊のアルマが戦闘を開始してしまう。
・アルマを止めようと走り出す少女。
 浩一を探しにきた友人・矢島は、そんな彼女も連れて避難しようとする。
 アルマ同士の戦いに巻き込まれ、ブロック塀の下敷きになりかける矢島。
 助けられてばかりの自分に嫌悪する浩一。
 「お前の助けなんか」と、浩一は自分でも信じられない力でブロック塀を砕いてしまう
 その光景に関わりがあったのか、自信の名前を思い出した少女。
 少女の名は城崎絵美というらしい。
 「一緒に戦ってくれますか」と尋ねる絵美。
 「戦う意思があるのなら、“ラインバレル”を呼んで」と絵美は言う。
・浩一の意思に応えて空間を飛び越えた鋼の巨体、ラインバレル。
 一度も見たことがないはずなのに、浩一にはなぜか操縦の仕方が理解できた。
 瞬く間にアルマを倒していく浩一。
 初めて目にする、自分に秘められた大きな力勝利の喜び
 歓喜に震える浩一に、絵美の痛烈な一言が突き刺さる。
 「貴方はもう、死んでいるんです」と・・・。 



〈感想〉
なんか作画崩れてない?と思いましたがそういうわけでもないのかな。
どうも慣れの問題のようですね。
その辺はじきに気にならなくなるでしょう。

「いつか正義の味方になれる」ってのはいわゆる厨二病ってやつですかねえ。
あえて何もいいませんが、服に血が相当ついてるのは気付こうよと(苦笑)
もしかして血じゃなくて泥とか土汚れでしたか?
・・・と思いきや、浩一は死んでるという超展開。
「ワケの分からない展開じゃないか!」と言いたくなるほど(笑)
やっぱりラインバレル墜落の時に死んだのかな?

俺が正義=向かってくる奴は悪。
何か聞いたことがあると思ったら、ガンダムWの張五飛(笑)
「俺が倒したものは悪だ」って浩一と同じようなこと言ってましたからねえ。

慌しい展開+設定理解に手間取る第1話ですが、掴みとしてはOKなのでは?
公式サイトでもある程度の情報は公開されてますし。
やっぱりロボットもの好きな自分としては様子見せざるを得ないですね。


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