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アニメ:夜明け前より瑠璃色な 第12話『お姫様と・・・』

 2006-12-25
月艦隊と地球連邦艦隊が一触即発の危機の中、
双方の和解を要請しようとする達哉とフィーナだったが・・・
〈今回のお話〉
 地球への対応で騒然とする玉座にやってきた達哉とフィーナ。
高野は助手に裏工作を仕組ませ、電波ジャックでその映像を全世界に配信する。
フィーナは艦隊の即時撤退と地球との無条件の国交正常化を進言する。
だが国王ライオネスは「過去の傷に苦しむものもいる」とあくまで慎重であろうとする。
かつてフィアッカが言っていた言葉。「人は忘れるから過ちを繰り返す」。
だがそれでも、乗り越えていかなければ何も変わってはいかない。
地球への留学を通じ、地球の人々がどれほど温かいかを知ったフィーナは、志半ばにして亡くなった前女王、セフィリアによく似ていた。
 ついに痺れを切らし、武力行使を開始しようとするユルゲンはクーデターを決行。
かつての月と地球との戦争は「互いが得体が知れないと思ったから」とユルゲン。
それは、お互いを知ろうとする勇気がなかったから。
けれど今はもう違う。フィーナの隣には、地球人のパートナーがいる。
 クーデターの様子までもが全世界に流れたこと、カレン率いる親衛隊が鎮圧したことで、事態は収まるかに見えた。
だが抵抗するユルゲンは銃を奪い、フィーナを銃撃しようとする。
フィーナをかばい、凶弾に倒れてしまう達哉。彼の命は尽きてしまう。
 直後、軌道上の両艦隊を遮るように、謎の宇宙船が現れる。
宇宙船から発せられた光により蘇生できた達哉。
その船には、達也の父親・千春も乗っていた。
聞けば宇宙人の探索をしているうち、本物に遭遇したとのこと。
旧友であるライオネスや息子・達哉がいると知り、駆けつけたのだと千春は言う。
 フィーナのペンダントに秘められていた母からの遺言。
セフィリアは、短い生涯でありながらライオネスがいたことで誰よりも幸せだった。
それを聞いたライオネスも、フィーナと達哉の仲を了承することに。
月艦隊の即時の帰還命令が出され、地球連邦政府との和解交渉が始められる運びとなった。
 数年後、月と地球の中間に位置する施設にて達哉とフィーナの結婚式が執り行われた。
この先、どれほどの困難が待っているのかは分からない。
だが、どんな困難でもきっと乗り越えられる。
月と地球。王族と平民。生まれは違っても理解しあえたパートナーなら・・・。


 おかしいですね・・・。なぜか茶番だと思ってしまう自分がいます(汗)
誰も間違ったことは言ってないし(もちろんユルゲン以外)、むしろ望んだ結末通りのはずですが・・・。
 多分あれでしょうね。戦争したがってるのは月の反地球派(それもユルゲン一人)だけしか描写がないから。
もっと明確に対立構造が描かれていれば重さも違ってきたのでは?と思います。
例えばフィーナが日常的に嫌がらせを受けたりだとか。それはそれで見るのは嫌ですがね。
月の人も地球を嫌う様子はありませんでしたし、地球の人たちもいい人ばかりで。
結局ユルゲン一人がギャーギャー言ってただけだからかな、と。
なので結末自体には不満はないですね。

その他で。
 達哉が撃たれてポカーンとしている皆さん、本当に驚いてます?(笑)
というか、「もう死んでるだろ」的なオーラを出す前に、病院にでも運んであげてください。
特に国王様及びその近臣の方々。早々に目を閉じておいででしたねぇ。
 あと、フィーナの口紅は似合ってません。

 改めて思うこととしては、テーマ曲、特にOPが作品によく合っていたな、と。
歌詞が世界観とリンクしててよかったです。
あとはしいて言えば「キャベツ事件」を始めとした作画の数々・・・。
でもストーリーとしては十分(?)でしたので、それでいいかと思ってます。
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