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アニメ視聴記録:夜桜四重奏 第1話『サクラサク』

 2008-10-04
新番組第2弾感想いきます。
〈今回のあらすじ〉
・人間世界と妖怪世界を結ぶ桜の木のある町。
 その地、桜真町は、人と同化した妖怪も普通に暮らす町だった。
 その町で、少女だけを狙って銃で脅す事件が頻発。
 容疑者は、10メートルもある塀を“飛び越えて”逃げた脱獄囚だった。
・夜半、例の容疑者が現れる。
 捕らえようとしたのも束の間、姿を消されてしまう。
 不幸にも今回の標的となってしまった少女。
 彼女は新しく町に来たキョンシーだった。
・ヒメに恋してしまったと、テレビカメラの前に平然と現れた発砲魔。
 5分以内に来なければ何をするか分からないと脅し始める。
 銃弾を素手ではじき返すヒメ。
 ヒメの相手不利と知ってか、またも姿を消して逃走。
 アオはその耳で、人々の心の声を聞き取れる。
 その能力を借りて、ヒメは追跡を始める。
・ヒメが手を下すまでもないと、格闘の腕前を見せる恭助。
 ことはは言霊の能力で銃を封じる。
 何もない空間に無数の銃を生み出すことは。
 「その程度の火力で勝とうなんて」と不敵に笑う。
・発砲魔をかばおうと銃を拾ったのは、あろうことかキョンシー。
 人間に迫害された彼女は、復讐を果たしてくれる彼に賛同したという。
 ヒメたちの中で、秋名だけは人間だった。
 ただし単なる人間ではなく、ある特殊な能力を持った人間。
 「彼を撃つというなら」と、キョンシーに敵意を向けるヒメ。
 人と妖怪が共存する町を守るには、秋名の力が必要だから。
 人に害をなす妖怪を消す“チューニング”の力。
 キョンシーのように迫害された妖怪を救うためにも、町を守ることは必要だった。
 町での生活を支えようと手を差し伸べる秋名。
 「人間は嫌いです・・・」と、キョンシーは悲しげに呟く。   



〈感想〉
今回かなり適当なあらすじです。
だって公式サイトもWikiも情報少ないんだもん(笑)
そもそも調律って何かとかも分からないですし。
ちなみにキョンシーのキャラ名は東鈴なんですね。
余計分かりにくいんで書きませんでしたが・・・。

妖怪と言っときながら全員が人間の姿ってのは紛らわしいですね。
ネコ耳ついてるアオとかはまだしも。
秋名も人間といいながら常人とは違いますし。
しばらくは設定理解が大変かも分かりませんね。
「なんであの年で町長なの?」とかも含めて。

まあ印象としては悪くはなかったですね。
共存という重いテーマも入ってきそうですが、しばらく様子見で。


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【2008/10/05 00:30】
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