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アニメ視聴記録:ゼロの使い魔 三美姫の輪舞 第11話『アーハンブラの虜』

 2008-09-15
貧乳なのに「触らせろ」って変じゃないですかねえ(笑)
〈今回のあらすじ〉
・酒場の兵士を色気で惑わせ、タバサの情報を得ようとするキュルケ。
 タバサの母は、ガリアの東端・アーハンブラ城に囚われているという。
 きっとタバサもいるだろうと、才人たちは再び山越えを決意する。
・城塞の警備はざっと100人ほど。
 眠り薬を調合し、酒に混ぜて飲ませようという作戦に決まる。
 兵士を油断させるのは、お色気担当のキュルケ、ティファニア、イルククゥ。
 ルイズと才人は、万一に備えた戦力として温存するとキュルケは言う。
 とは言っても、女として同じ立場に立ちたいルイズは結局参加することに。
 戦場で命を落とすかもと不安になり、才人はルイズを押し倒してしまう。
 ギーシュが部屋に戻ってきて未遂には終わったが・・・。
・正式な通知こそまだではあっても、釈放の決まったコルベールたち。
 一時の激情に駆られても、後に残るのは憎しみの連鎖だけ。
 今なお残る恨みの感情を封じ、アニエスはコルベールに向き合う。
・城の警備を麻痺させるためとも知らず、兵士たちは盛大に酒盛りを開始。
 城を率いる男爵に気に入られてしまったルイズは、即効性の眠り薬を持って接待に。
 実は貧乳好きだった男爵にドン引きし、さっさと薬を盛ってしまおうとするルイズ。
 ところが薬を落としてきてしまったことに気付く。
・ルイズが落とした薬を拾った才人。
 ティファニアは男爵の記憶を消し、ルイズを難から逃れさせることに成功する。
 眠らせるというより、結局力ずくで気絶させてしまうことに。
・兵士は大方眠らせたが、まだビダーシャルが残っていた。
 魔法攻撃を一切受け付けない防壁を持つビダーシャル。
 それを解除できるのは、ルイズの虚無の力だけ。
 詠唱の時間を稼ぎ、魔法の発動と共に防壁を破る才人。
 だがティファニアは戦いをやめさせようとする。
 エルフが好んで争わない種族である以上、何か事情があるはずだと。
 戦意を失ったビダーシャルは、タバサの居場所を明らかにする。
 ガリア王ジョゼフを警戒しろと忠告を残しながら。
・絶望の淵で救われたタバサ。
 その影で、ジョゼフは真の目的を果たそうとしていた。



〈感想〉
アホか。
何でルイズの様子を見に行った才人が発情してんだよ・・・。
ルイズも「ほーら似合うじゃない」とか言ってんじゃねえよと。
緊張感の欠片もありませんな。
しかもどういう理由でコルベールまで釈放されるのか・・・。
それなりに納得いく理由が欲しいもんですね。
人情のためとは言え、国家的には違法なわけですし。

ビダーシャルもあっさり折れたなあ。
もともと好んで従ってたわけじゃないと言うのはありましたけど。
普通、ああいう場面では監視がついてたりするんだろうけど。
いたのはシェフィールドの蛾(蝶?)が一匹だけ。
けっこういい加減なのはストーリーなのかジョゼフなのか(苦笑)
時間稼ぎができればいいや、みたいな感じもあったんで問題なしということか。
そのためにわざわざ東の端に幽閉してたんだろうし。

自分でも分かってますが、今期は何一つ高評価を抱いてません(笑)
これから最終決戦なのにあと1話しかないし。
今期も茶番で終わりそうだなあ・・・2期以上に。


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【2008/09/15 20:37】
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【2008/09/16 11:33】
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