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アニメ視聴記録:フルメタル・パニック! The Second Raid 第11話『彼の問題』

 2008-09-07
第9話の『彼女の問題』と対になってるわけですね。
〈今回のあらすじ〉
・宗介を欠いたままヴェノム探索を続行する潜入部隊。
 その中で、射殺体の衣服に謎のメッセージが書かれているのが発見される。
 “バダフシャンの虎の子へ。ツィムシャツォイのハミドラに会え”。
 報告を受けたテッサは、バダフシャンと因縁のあるカリーニンを呼ぶ。
 バダフシャンの虎とは、ヘルマジスタンのゲリラ組織リーダー・マジードの異名。
 彼を暗殺するために送り込まれた者の中に、当時8歳に満たない少年がいた。
 囚われた彼を、慈悲を持って育てたマジードは新たな名を与えた。
 カシム
 それが宗介だと理解したテッサは、再びメリッサに連絡を取る。
 だが彼女の応答は芳しいものではなく・・・。
・人気もなく死んだ街を彷徨う宗介。
 そんな街でなお風俗業を営むような女性がいた。
 しかもその風貌はかなめとよく似ている。
 全くの気まぐれに、宗介は彼女の誘いに乗ることに。
 「笑えばもっといい感じになると思う」とその女性は言う。
 「知っているのは戦い方だけ」と答えても、清掃業者の格好では冗談としか思われず。
 嫌なこと、辛いことなら逃げればいい。
 人なんて、信じてもいつ裏切られるか分からない。
 彼女の一言一言が、宗介に反感を思わせる。
 かなめの顔が、声が浮かんだ宗介は、女性の前から去っていく。
・南北中国の緊張も限界に達し、ミスリルには出撃命令が下る。 
 アーバレストが使えない以上、狙いはヴェノムの稼働限界時間だけ。
 部下を死地に追いやるという苦渋の決断を強いられるテッサ。
 それも覚悟の上での艦長とは言え・・・。
・夜の街中を当てもなく歩く宗介。
 捨てられた新聞に目を留めた宗介は、とあるメッセージを見つける。
 それは、テッサに報告されたものと同じメッセージだった。



〈感想〉
かなめが中国まで追ってきたのかと思いました。
よくよく考えれば、かなめは宗介がどこにいるか知らないんでしたね。
宗介なしでやってくしかないと言ってましたし。
一方の宗介ですが、どんな精神状態なのかまったく掴めないですね。
かなめをどう思って、何のために生きようとしてるのかとか。
ミスリルに戻れないと分かってる以上、放浪くらいでしょうけど。
まだ確固とした答えが出てないように見えますし。

あのメッセージは宗介を呼び出そうとしてるんでしょうかねえ。
ハミドラって人に会ったらどうなるのか。
そのままゲリラ組織に流れてくような感じ?
それがクルーゾーの言ってた「悪意に囚われる」ってことかも。
今の宗介だとかなり危ないなあ(^^;

残り2話ですか。
次回あたりアーバレスト活躍してくれないかなあ・・・。
13話ギリギリまで引っ張るつもりかな。


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