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アニメ視聴記録:フルメタル・パニック! The Second Raid 第10話『ふたつの香港』

 2008-08-31
宗介かなりキテるなあ・・・。
一種のヤンデレかもしれん(苦笑)
〈今回のあらすじ〉
・ラムダドライバは意識的、しかも長時間の連続使用は不可能と推測された。
 宗介はAIアルを“できそこない”と罵る。
 システムが未完成であると認めつつ、それは宗介にも原因があると言うアル。
 搭乗者も含めてシステムは一個と見なされる。
 故に宗介にも問題はあるだろうと、アルは助言を提案する。
 「問題などない」と言う宗介を、アルは“直感”から否定する・・・。
・香港で単機で破壊活動を行うASがいる。
 補給基地をつきとめるため、メリッサと宗介に偵察任務が下る。
 アーバレストは“当てにならない”ため、出撃はさせないという。
 艦内でテッサとすれ違っても、目線すら合わせようとしない宗介。
 そのまま偵察任務へと出立してしまう。
・香港には思い出があると言うメリッサ。
 そのまま昔語りになって、親が設定した縁談を台無しにしたと言い出す。
 挫折も失望もあったが、その決断は正しかったと思えると言うメリッサ。
 その言葉に隠された意味は・・・。
・情報部と連携し、民間事業者に化けて市街地を捜索する宗介たち。
 戒厳令の中で静まり返り、見えるのはASと軍人だけという街並み。
 これがもし東京で起きたらと言うメリッサに、宗介は少なからず動揺する。
・無意識にかなめのことを考えてしまい、事故を起こしかけてしまう宗介。
 現地の軍に怪しまれてしまうが、全く偶然に“破壊活動を行うAS”が現れる。
 その黒いヴェノムタイプはひとしきり破壊を終えて姿を消す。
・事情は分かるが任務中は集中しろと叱るメリッサ。
 「一人でいた方がよっぽどマシ」という皮肉を、宗介はまともに受け取ってしまう。
 「俺はもうダメだ」と、宗介は任務を放棄してしまう。
 その眼はひどく荒み、淀んでいた・・・。



〈感想〉
宗介よりによって廃人ですか。
あと3話くらい?でこの展開は辛いなあ。

まあアルにさえ見透かされたことも少なからずショックだったんでしょう。
と言うか、モヤモヤしてるけど自覚できていない可能性もありますね。
自分が何を悩んでるのかとか。
にしてもテッサ無視はちょっと・・・。
思いっきり問題ありじゃないですか(^^;

宗介が立ち直る契機って何ですかねえ。
やっぱりかなめしかいないのかも。


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